ボンの道楽つれづれ

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バイギブJ-160Eのフレットいじり

ハンダ盛り

 修正完了と思っていたが、どうも左手の人差し指のツメが少しでも伸びると2弦の1フレット(つまりドの音)を押さえた際、1弦の開放弦に当たる。この修正をやって一応良くなったところだったのだが、時として当たる。ツメを切っても押さえ方によっては当たる。
 おかしいと思っていたところ、この件に対して最初にフレットをなだらかに修正したことをすっかり忘れていた。
 フレットの材質の大半は洋白だ。つまりハンダが効く。よく考えたら吹奏楽の楽器の大半はシンチュウなり洋白(銀)だ。安いのは亜鉛の含有量が違うから減りは早い、ということになる。バイギブもその手合いだ。
 で、流れが良くて留まりもよい手持ちの千住(せんじゅう)のハンダを盛って(左側)、ヤスリで修正したのが右だ。
 稚拙な修正だが、やった結果はようやく1弦に当たらなくなった。フレット交換となると高さとナット、サドルの修正まで含まれるので数万円かかる。今回はこの部分だけが異常とも思える減り方であったことからやったまでのこと。お勧めとは言わないが、比較的簡単に行える修正だ。
 いつもながら自己責任でおやりください。

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AMALのキャブを加工する

 さてさて、この前はAMALキャブのちょっとしたものを紹介したところです。ところがですね、これはインシュレーターラバーの長さ状況如何に関わらず、燃料コックにキャブレター本体が当たるんですね。したがって... 。
 続いては、って、すぐに違うことをやれるか?。そうなんです。

下穴

 コックを変更する云々は少し考えものなんです。理由は簡単、トライアンフなどの燃料コックはタンクの取り付け穴へダイレクト装着ですので現在の国産車両のようにラバーを介してタンクにボルト止めのように巧くいかないのです。
 おまけに、現在はカンペキ君のように燃料漏れ対策のため、上下に長いタイプを使用している関係から、ことのごとくキャブレター本体に当たるってことなんです。
 そんなことで、そのうち取り付けを考えてAMALを先に改造しておくこととして、今回やったのはというと、AMALのトップキャップのチョークワイヤー取り出し口を塞ぐ作業です。

 この部分、スロットルとは少々違ってましてね、ワイヤアダプターの下側の穴が小さくなっているんです。したがって、メトリックサイズしかありませんのでサイズを測ると4mmは入って5mmは入らないというもの。
 当初は4mmで塞ごうか、と思いましたが、ネジのピッチから、今の穴を下穴として5×0.8のタップを立てればいい、ということに気づいたんですよね。で、やりました。

完成

 塞いだのはトラスの5×15mmでワッシャーとナットでダブルロックとしました。実のところ、ファイバーワッシャーなどを装備してと思いましたが、どっちにしても、AMALではラフですので、トラスの頭で穴はカバーできていると判断してOKとしました。
 ま、こんなところです。

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