ボンの道楽つれづれ

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BORE-ACEのオイルライン

BORE-ACE

 早いもので、今年も間もなくお終いになる。10月頃からの経済面での不安定さは、派遣社員の大量首切りで終わりそうだ。これを救おうとするはずの共産党の議員団は法案に反対の自民党と一緒に「審議が拙速」ということでやる。バカみたい。共産党の右傾化が表面だった瞬間じゃないか。あきれるよね。
 お~っと話がずれた。写真のパイプはSR500に装着するBORE-ACEのオイルラインだ。コイツはインレット側へ入る。エキゾースト側は7月に交換している。結構高価なため、思い立った時じゃないとやれない。
 おそらく、これでオイルラインの改善は終了するのではないだろうか。
 ところがですな、これが取り付けできないんだ。製品不良ではないんだ。昨日から始まった忘年会が飛び石で入っているためである。明日は当課の忘年会。20日にやることにはなるのだが、樺崎へ掃除に出かけなくてはならない。SRに乗っていくと酒気帯びになりかねない。
 となると、午前中に作業をして、昼飯をかき込んで午後からテストランということになるのだ。時間工賃制ででやれば1時間程度だろうけど、装着した写真やら何やらやって、テストもインプレッションとしてすぐに纏めなければならない。結構大変なんだ。
 今んとこは想像だけど、7月に前側をやったときの結果を知っている者からすると、再び大感激になる... 、ということかもしれない。

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そこそこのものを鵜呑みに信じてはいけない

今のSR

 これは現在の僕のSR500の姿だ。最新版。ここんとこ修正したのは、テールランプステーに取り付けていたウインカーを元の位置に戻した。テールランプが独立して不細工?、と思われるだろうが、これがホンダCB-750のK0と同じ感じという気分を持つのは僕だけだろうか。
 さて、このSR関係では結構有名な東京のオレンジブルバードさんの月ごとに車を紹介するところがある。http://www.omc-1981.co.jp/にアクセスすると、僕は当初の2J2を知らない人が記事を記載したとしか考えられないと感じた。
 イメージとして1978年当時のアップハンドルのSR500のイメージが記憶の中に云々、というくだりがあった。
 余程のマニアじゃない限り、最初期のSR500なんて乗りたくない。乗るのならXT500の方だ。SR500なんて故障だらけのニューモデルで、モドキが出る近所から以降の生産モデルでないと、僕は大損コクな、と確信する。
 この記事では、オレブルが500ccにアップした、という。500化かぁ 、と最初は気付かなかったが、これはSR400からの改造で、モドキごときではない。真似だ、と僕は確信する。
 ハンドルバーも2J2-16111-00ではない。これは1J7-26111-00ではないかと思う。おかしげなポジションが解るような気がする。
 そういったところを、今流に考えていただいても少々困るのだ。通常位置のステップにしても、48Uのステップを持っている僕としては、当初のSR500のイメージどおりには「絶対」にならない。
 ちなみに、ホワイトブロスのスパトラと謳っているが、写真から判断すると、これはオレブルで改造されたホワイトブロスではないか、と感じるところだ。
 通常のSR500でマフラーを容量の少ないものに交換などしようものなら、そのしっぺ返しは相当なものがあるはずだ。
 それらが皆無。しかも、少々濃いエキゾーストエンドなど見ると、個々に記載してあることはウソではないか。仮に真として普通のSR500そのものにマフラーだけ交換しても期待した性能は一切感じられない、ということではないだろうか。

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ワンオフが必要になるとき

 長年楽しみの分野に身を投じていると、「こうあってほしい」と思うところがあるし、少しばかり自分に対してはフィットしないものが出てくるものである。
 今回は、オートバイでホンのフトしたところから実現に至ったものを2つ紹介したい。

 まずは、SR500のエキパイだ。
 詳しくは本誌(www/Grid)で紹介するとして、ことのいきさつは僕の持論であるSR500のエキパイの長さ他、SR500のエンジン性能を決定づけるのは、どうもエキゾーストパイプではないか、というところから満足できる製作所を探していたとき、シムズクラフトさんのエキパイを見つけた次第だ。
 しかしながら、1か所だけ僕を購入に踏み切らせなかったところがあって、惜しいな、としていたところだ。(これは後ほど... 、分かるかな?)
 エキパイの実験(?)で一定の成果を出して、その仕様で英車を愛でる会の集いに和歌山の花園まで出かけたのだが、どうもおかしい。
 帰って、再び純正のSR500用のエキパイとマフラーの取付変更を施してずいぶん良くなったことから、「惜しいな」が何とかなるかもしれない、ということから、早速シムズクラフトへ電話。少しと感じたが結構な時間話をして、その電話で即座に発注したところである。
 このエキパイの写真を見られて、僕が「惜しい」と思ったところがクリアできている、と解ったSR好きの方は... 。

エキパイ

 もう一つは、トライアンフT-140Vの左右のエキパイを結ぶバランスパイプだ。写真のエキパイは母が存命中に、僕がイギリスのローバックMCから個人輸入したものだ。
 これを取り外す時にバランスパイプは少しばかり無理をして外したため、修正するには再メッキが必要の状態である。
 現在のは中古だが、コベントリーから取り寄せたもので、これ自身も前の車体(エンジン)から外すとき、なかなか難しかったのだろう、バランスパイプの取りだし口が片方短く切断されていた。
 このことから判るように、この部分が矢鱈と熱にやられる割合が多い。一番最初にやられるのは1/2スパナで締まるボルトナットがすぐさま錆びることから始まる。じゃ、エキパイは?。
 これは大丈夫なのだ。むしろ、T-140Vはシリンダーヘッドにエキパイをきっちりはめ込んで、バランスパイプと、クランクケースから出ている金具で強固に固定される。その金具の曲がりをわざとJ字型にしてあるのにL字型に変更する知らない方もいらっしゃるけど... 。
 したがって、熱膨張などから、エキパイ全体は鉄製の方が好ましいのかもしれない、と思っているところだ。
 したがって、このバランスパイプだけをステンレスにすればいい、との発想なんだが、このパーツだけのアフターマーケットパーツがどうも「無い」ようなのだ。
 ならば作れ!、と、これまた英車を愛でる会の集いで知り合った瀬戸のウナビリーさん(ヨシダ・マシン)にお願いした。こちらは簡単だったようだけど、パイプの種類によっては面倒が生じたところだが、流石にトライアンフを作るイギリス人だ。世界共通のサイズでパイプがあったようだ。
 壊れることはないものの、コストの関係もあるから2本発注した。

バランスパイプ

 で、見事に完成。手持ちのローバックからのエキパイにセットすると写真のようになる次第。錘はエビアンとヴォルテックの水のペットボトルが努めるが、クランプしなくてもスッと入り込む、エキパイの底が均等になると、後ろに錘を置くだけでバランスが取れるという精度。うれしかったね。

 今回は両方とも比較的安価でのワンオフだったけど、時にはゼニに替えられないものが存在する。
 いずれにしても一品製作になるわけだし、5諭吉近くになるものも在るかもしれない場合もある。手慣れた製作所であっても、綿密なディスカッションを行っての完成。
 その上に大切なのは、その後のリサーチ報告が必要だ。業者も相当な自信はあるにはあるが、オーダーしたユーザーの声は何よりの有益なデータになるわけだから、ワンオフのうれしさと共にこの事後報告を行うことをぜひお願いしたい、と申し上げたい。

 ま、最初から好みどおり、後はアフターマーケットから出ているものにそういったものがあれば、「ここは、こうあって欲しい」とは思わないかも... 。
 それ故のこと... 、と堂々巡りをしてしまいそうだ。

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SR500にSR400のエキパイを(お願い)

2008年10月6日(月)はれ
 僕のサイトで日々目を通されるのはどの分野であろうか?おそらく「日記」だろうと思う。まじめに。ブログだろうと思う方は地方レベルや趣味レベルが多いと思う。僕はF2Cのブログやってるけど、過去の分をそのまま移行できるのなら違うブログに移行したい。とにかく放置しているとHタイプの書込が相当に増える。これで、ブログを含むサイトが有害サイトとされる場合もなきにしもあらずだ。となると、これまでの分を地域のみでもイイから変更してやろうか、などとも考えている。
 土台、ブログ=ホームページって国内では紹介されたから、ブログ自体がはらんでしまって収拾が着かない状況になっているのはないか、というのが本当のところだろう。ブログ一つで書込(コメント)の管理まで毎日一人でやれるのなら、それはそれで結構。ただし、はき違えしないでほしいのは、自分の言いたいことなど、一定のサイトを持たないと単にブログのみであること。これの訪問ランキングなんてものも存在する世界だから何をかいわんやなのである。
 で、ココに記載するのだけど、僕のサイト、この日記、あるいは、たまたま僕のサイトに紛れ込んで読まれた方の内で、オートバイのヤマハスポーツSR500に乗っていらっしゃる方が居らっしゃればリサーチしていただきたい。

今のSR500がノーマルの吸排気システムで使われている方で、エキゾーストパイプをSR400(1994年以降)のものに変更して、テストしていただけないだろうか。
そして、その結果を簡単に僕のBBSへ記載されるか、メールでの返答をお願いしたい。このブログのコメントでもかまわないが、許可を下すまでには時間がかかる。

 これは全く僕の独善かもしれない。が、11月号の本文で紹介するが「だまされた」とか「アーッ」とかいったことになるのではないか、と考えるところだ。
 もう一点は、アフターマーケットのスリップオンタイプのマフラーに変更されて居る方でも、エキパイを変更すると結果が変わる、と僕自身は確信しているので、ゼヒBBSへ結果の記載か、メールで返答をお願いしたい。同じくブログへでもかまわない。

 近代のSR500なら、エキパイの取付フランジ部分にGの刻印があれば、それはSR500のものだ。
 もう一点、マフラーとの接続部分がツライチもしくは4~5mmの隙間ができるのならそれは400用だから、5~10mmの隙間ができるのが500用である。

 日記で申し上げること自体おかしい。一方ではブログへも記載をしているので、同じくBBS、あるいはメールで返答をお願いしたいところだ。ブログへはダイレクト。

 ここまで来て、相当なことを記載していることに気付くのだが、全てはお許しあれ。一人でも僕の考えと同じ報告があれば、それはそれでリサーチ完了と判断したい。
 確信を持って大きく異なるはず。改めてSR500の真骨頂を確信することになると思うのだが... 。ただし、2J2辺りの初期のエキパイがSR400と共通のSR500では、おそらくこの変化は出にくいのではないか、と考えるところだ。

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オイルクーラーの功罪か?



 どうも気になっていたオイルクーラーへのホースの取り回しを何とかするために午後3時前より取りかかった。雲行きがおかしいため、傍らに車体カバーを置いての作業である。
 取り回しは上手くいったが、オイルタンクであるダウンチューブでホースを一纏めにしても、エキパイとの干渉は避けられない。
 もう一つの疑問はロックハートのアダプターとBORE-ACEのオイル取りだし口の関係である。現実には、ココがネックになってオイルクーラーとエキゾーストのロッカースピンドルへのオイル経路へオイルが流れる量ががアンバランスなのではないか、と思うのである。
 この際だ、オイルクーラーを外してしまえ、として、外すことにした。

 はずして、エンジン始動。2~3分1500rpm程度で回す。アクセルを戻して900rpmで回るいつものアイドリングだが、「アッ!」一瞬声が出なかった。
 エキゾースト側のロッカー周りから音がしないのである。やはりそうであったか。オイルクーラーを外そうとしたときに思ったとおりのことではないのか、と思った。
 その上に... 。



 純正の燃料タンクでは、オイルクーラーなどをいつもの位置に取り付けると、投影面積の少ないSRのエンジンの一番上の部分に風が当たらなくなるようだ。
 もしオイルクーラーを装着するのなら、エンジンの左側へ持ってくるようなものでなければならない。そして、クーラー内のオイル流通が速いものが要求される。でなければ、オイルクーラー自体がエンジンへの通風を阻害してしまう結果になるようだ。
 ということは、WMのフィン付のタペットカバーなどが利点があるのではないかな、と考えたところだ。
 整備の終わりにSTPのオイルトリートメントを添加しておいた。やはりSR500というものはトータルで考えないとならないようだ。

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