ボンの道楽つれづれ

好きなことをいろいろと

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P.T.K再び

P.T.K

 しばらく使用を控えていたP.T.Kを再び持ってきた。これは、PowerBook 2000用に最初にリリースされたものだ。詳しくは小誌のMac'n Fileを。
 このキーボードはかつてのPowerLabが台湾のテックパーツに依頼して、「弘法筆を選ばず」の逆の観点から、キーボードにもイイものをとして開発されたものだ。急遽予約発注して、実際手に取ってみた瞬間はすごかった。
 が、しばらくすると、不具合というものが出て、交換しますので返送をお願いします、という通知が届いた。当然、僕もそれにしたがった。それ以来、このキーボードを愛用していたが、会社もなくなりディスコンになってしまう。
 これまで手持ちの使い込んだのを使用していたのだが、キーボードと本体ロジックを結ぶリボンケー分ルの折損から使用不能になり、純正ASCIIキーボードを使用していた。
 リボンケーブルがダメになるのは、どうやら、折れ曲がる部分がヒートシンクの真上に来ること。しかも、それがヒートシンクに触れることから起こりうることのように感じていたところだ。リボンケーブルの材質がダメ、というところもある。
 何とか断熱材、遮熱材はないものか、と思っていた矢先、閃いた。ただし、この改修ができるPismoとそうでないものとに種類が限られる。
 この最初のP.T.Kを使用できるのは、後期のPismoでヒートシンクが合成樹脂のものに限られるようである。一般の金属製のヒートシンクではリボンケーブルの接続部分が盛り上がることになるため、装着しづらいのである。改善型というか、交換されたものはリボンケーブルが接着されていた。
 今回の改修で上手く行けば、通常の製品版のP.T.Kでも実験をしてみたいと考えるところである。

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どうしてタンジェリンか?

タンジェリン再び

 そもそもの発端はここでは記載しない。今回ヤフオクで再びiBookのタンジェリンをゲットした。送られてきたマシンを見ると、手持ちの化粧直ししたのと妙にニュアンスが違う。フト、僕にとっての最初のマシンSE/30のことを思い出した。このマシンの出はアイルランド工場であった。電源部のどこかがパーになって、SEの中古をゲットしてそいつを移植してた。同じソニー製の電源でどうしてこうまで違う。もう一つはビデオカードを装備したのにリアケースが微妙にふくらんでる。筐体は共通だからSEのをフィットさせると見事にというかそのまんま楽に装着できるではないか。
 こういったところから、僕はMacの最初のモデル生産国のを大切にしている。PowerBook 5300なんて、シンガポール工場のものが、最終ではアメリカでのアセンブルになって帰ってきたのを思い出す。後日、5300と同じモデルの190が台湾製なのを知って愕然とした記憶がある。
 こういったことから、初期のタンジェリンと後期のタンジェリンとは色合い自体も少し違うようだから筐体の材質自体も違うのかもしれない。
 今回送られてきたのは最初期モデルのようだ。コードを纏めるベルトのタグまでそのまま保存してあった。まるで自分が購入したモデルが回り回って僕の元に返ってきたような気分になった。こういった方もいらっしゃるのだな、と思った。
 テスト段階でOS 8.6で少々不具合が出るので、9.2にアップした。僕は唖然とした。G3の300MHzでこんなに速いのか。一瞬言葉を失った。残念ながらハードディスクが3GBしかない。このまま保存としよう。幸いにもヒビが入っていない。
 オリジナルが手元にある。ということは、化粧直ししたもう一台のタンジェリンをもう少し使ってみようか。コイツは6GBのハードディスクだしね。結構楽しみは広がるものだ。あの時ゲットしていなかったら再びモヤモヤが取り巻くことになっていたであろうことは容易に想像できる。それだけ僕も見極めが付く年代になったということか。

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PismoにはOS X 10.3ダァ~

ヒンジ

 これはね、Pismoのヒンジ。この修正を行ったのが4月頃だったろうか。この辺からPismoは良くなったんだが、G4 12 867の修正に取りかかり、スッタモンダの挙げ句、結局これにOS X 10.5をインストールしたものを現在使っている。

 で、Pismoはどうしたか?というと、10.5にして10.4に戻して、また10.5にして、10.4にして、やりきれないままで放っておいた。「やりきれない」というのは10.5はどうにもフィットしない。ホットスワップが出来るはずのドライブをベイに入れ替えするとボムする。バッテリーの残量表示をしない。他は遅いながらも確実性が高い。考えた末に、結局は使えないと判断して10.4にしていたが、最近になって10.4でもPismoにはフィットしないように感じて来だしたのだ。

 アンチョコしてネット上で調べてみるとだな、どうやらPismoには10.3がなかなかフィットしているというではないか。フ~ム、10.3か。そういや職員団体のeMacも現在は10.4にしているが、10.3の方が具合がいいというか、良い塩梅だったたようなんだ。書記さんの声もそうだった。が、今はビジネスで使用しているのが主なものだから、10.4の方が確実性が高いように感じているようだ。

 というところで、先週Pismoのハードディスクを5GBと25GBに2分割して、5GBへ、メディアベイ装着のハードディスクからOS 9をドラッグ&コピー。9はとにかくスイスイ動く。当然並のPismoではないことは別項で報告済みだ。とにかくファーストマック社製のG4 550MHzのカードの威力が... 、となるのだが、10.4をもう一つのパーティションにインストールすると、何だか、こー、ね、チョイトやりきれないんだ。

OSほか

 というところで、久しぶりに10.3をクリーンインストール。ソフトウェアアップデートでの確認では色んなものが相当にアップ、システム上は10.3.9が最終。10.4が10.4.11だから10.3から10.4へ移行する際も相当なものがあったんだろう、と想像できる。
 考えてみりゃ、Pismoがリリースされたときは8.6ぐらいじゃなかったのかな。そこから9になって、Xも共用できる時代が少し続いた。当然CPUも現在はintelだから、OS自体の変遷からするとPowerPCそのものには10.3が最終かもしれないね。

 そうそう、写真のOS群は僕が一番使用していたOS達だ。少し見づらいが、FreeHandの横に7.6がある。これはPowerQuadra 700で良く使用した。7.5にカレイドスコープを入れる必要もなかった。この7.6辺りから本体とOSのフィット感が一体にならないことが多かったなぁ~。
 そういえば、今のようにハードディスクが安くはなかった時代、Macの場合はバックアップを取るのが面倒だったし、一つのドライブには一つのシステムのApple精神をを貫いていたから、なおさら、現行システムから古いものに戻すのは結構苦労したものであった。
 そのため、僕は様々な機種を手元に置いていたのだろうかな。言い訳のようだが、OS Xになった途端、新機種の導入をせずPismoばかりを使用していることからも明解であろう。
 7月を迎えるとPismoは8年を過ごしたことになる。今もって素晴らしいマシンである。

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G4 PB 12にASCIIキーボード

G4 asciiキーボード

 ちょっとしたことで買い損ねていたG4 PowerBook 12インチ用のASCII配列のキーボードが到着し、事のついでに本体をバラしてみました。
 案の定、内部は少々難がありました。どうも落としたか、組み付けの祭に無理をしたか、少し変形していた。キーボードも少し波を打っているようにも思えるのですが、これはこれでOKのようです。つまり、視覚から来るキーの高さの浪打は、実際はキートップの収まり具合のみに思われます。
 装着前の写真を掲載していますが、よ~くご覧ください。Pismoの英語(ASCII)キーボードと比べてどうですか?
 そう、キーの大きさが変わらないんです。したがって、JIS配列のキーボードでタイプするときAとZを押し間違うということが極端に減ります。ようやく、この12インチモデルも使うことが出来るようです。

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Pismo改がLeopardで作動する

Pismo改

 この写真をとくとご覧アレ。マシンはPismo改。PowerBook2000モデルにG4 550MHzのCPUを搭載したものだ。それがMac OSX 10.5.1で動いている。
 おかしなことを言うな、とすべきだが、現実だ。ただし、一部作動しないところもある。メニューバーのバッテリーは認識されないままの×。共通項目はiPhoto2が動かない。ま、これ以外は非常に快調である。特に動作自体のサッサと変化する状況は非常に気分が良い。
 実は、ここまでに至るに5日間かかった。連続だよ。最初は23日、復元そさせようと思ってやったのだが、2時間程度で出来ないことが分かり断念。
 次は24日。一応の段取りを採ってやってみたところ、もう少しのところでディスクの空き容量不足で断念。25日、OS 10.5単独でインストール。一応成功するも、何か違和感があって、翌日回し。
 そして26日、4時間かかってようやく成功。そして本日これまでのTiger(10.4.11)の環境と整合させ完了した次第。
 寒い中ではあったし、クロックが550MHzだから完全に遅いマシンのため、時間を食うので毎日深夜にまで及んだ作業だったが、やった甲斐はあった。このことを考えると、僕自身は、500MHz以上は動作保証としてリリースしてほしかった、と感じる。それほど動きなどがいいのだから。

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