ボンの道楽つれづれ

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まだPismoは現役で使う

まだPismoをしっかり使う

 この写真は、PowerBook G4 12"にMac OS X 10.4をインストールして、ターゲットディスクモードにしてPismoから環境を移動しているところだ。
 この後、12"はOSを10.5にしてOKとなった。が、Pismoはその逆ができない。つまり、12"の10.5の関係からかしら、ターゲットディスクモードにしても12"がPismoを認識しないのだ。
 いろいろやったがダメであった。本来なら色々考えるところだが、Pismoとして、ターゲットディスクモードで12"の10.5がストレス無く動いたため、いつかやることとして、ま、これはこれまでとした。
 もう一点は、12"は初期の製品で、すでにバッテリーは終わっているし、USBは1.1だし、USB2.0のカード挿入できるのはPismoだ。古いけどSCSIもカード持ってるからOS9でも一般のクラシック環境(これとて過去のものになった)より上のレベルでOS9のマシンとして使えるのである。
 そして下の写真を見てほしい。

dekiagari.jpg

どうでしょうかね。稚拙な改造だが、アップルマークが正立になってるだろう。
 これは、相手側へのインパクトは結構強いものがある。ことに、この部分の光かたは今のモデルより強烈だから。もちろん、それ以上に使っている僕の方が優越感が大きいというのも事実だ。
 ま、そんなところで、当面はやはりPismoを使用することにした。

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Hな書き込みは実名と住所を出せ

 「あの手」のコメントがきましたよ、早速。本日午前中に3桁数字の書き込みが。
 頭にきましたよね。このF2C BLOGの方で気をつけろ、とはいえないわけですから、結局は私の方で削除しました。
 困りますよね、と記載するとどうかな?と感じるところでもあります。
 そういった感じで、少々私もH関係は好きですから、ま、その筋の件でのフリービデオ。ハードコアで撮影の終わった後で渡す金が1700ドルですよ。現在のレートが111円程度でしょ。円だと20万ですよ。
 このこと考えると、今回のコメント書き込みなどチョロいもんですね。
 もっと悪いのは、海外出品のヤフオクを落札して以来、バイアグラなどの販売メールが実に多くなりました。
 こういったメールは即座に削除しているんですが、オフラインで読んでますと、「昨日はありがとう。最高でした。今日もやりたくて...」などとリメールが来るんですよ。「オレやったこと無いぜ」なんて、文章からすると、どうも男が記載しているようなんですよね。
 私ゃ、こういったメール出す奴は実名と住所や電話など出すべきではないか、と感じるところです。で、なければ、遊びか本気か解らなくなる。イヤなら出すなって。この歳でゼニ出してやりたかないし、ン万円要るのなら別のものに使いますけどね。
 そんなところで、Mac愛用者の私としては大半は読まずにゴミ箱行きのメールになってしまうわけです。こんなのをネタにこのブログを記載するのもアホクサくなってしまいます。
 で、再び良からぬコメントは削除するわけですよ。堂々巡りですな。

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第58回愛媛駅伝競走大会



 今年の第58回愛媛駅伝競争大会の日。午前9時愛南町一本松を出発した選手は7区間50km程を襷リレーする。2週間後、今治~松山間でレースをやって総合優勝を決定する、っていうのがここ最近のこのレースのやり方である。
 写真はトップの八幡浜高校がダントツのトップでフィニッシュした瞬間である。
 うまいところを撮っているはずなんだが、実は写真に出していないゴール周辺の人たちはまばらなんだ。うれしい限りである。
 コースは海岸線を左に見ての風光明媚なものだが、数十メートルから100メートル近い高低差の山坂を数か所通る結構厳しいコースである。その上に、片側2車線しかない国道56号線でのこのレースが自動車交通が主体の状況にどういった影響を及ぼすのか?。かつて、僕もこの競技の観察審判をオートバイでやっていたが、警察からいつも言われるのは自主警備をお願いしたいし、主体を明確にしてほしい、ということであった。この指示は警察署長と交通課長が交代になると猫の目のように替わるのが常だった。僕も競技規則と交通法規のそれに沿って観察をやっていたが、右のコーナーなど、選手が完全にルール違反するなど、選手の横暴ぶりには閉口していたし、少ない謝礼など割に合わなかった。
 そして、当時は今治~松山間が道路の関係で中断期間に入っていたから、相当な人数が縦長に国道の一車線を塞いでいることになるのは明白な事実だったし、社会体育に理解のある警察管理職が赴任することを願っていた。
 審判から手を引いて10年近くになるが、今治~松山間の道路状態が一新した今は一本松~宇和島間のレースは一層中断した方がいいように感じだした。
 今はね、いざレースとなると、繰り上げ出発が数カ所増えたので、遅い奴(チーム)は出られなくなる。そのため参加団体が少なくなる。その上に、チーム関係者も減るし観客も少なくなる。この状態が数年続いている。
 だから、この際だから中断した方が良い、と僕にはそう感じられるんだな。

 もう一点は、報道陣、特にカメラマンの稚拙さだ。この写真はFinePix S1 Proで撮ったものだ。ニコンのD600ぐらいに300mぐらいまでのズームレンズを着けただけの1台でショットできるか?。駅伝でもランナーは速いんだ。記事の記載と相まって、どういった写真が新聞読者に訴えらことが出来るのか。ついに僕の方向からショットする記者は皆無であった、という次第。
 今回はフィニッシュした彼が「1」の指出しをやってフィニッシュしたから良いようなものの、普通にゴールして周りの観客が少なければ、できあがった写真はつまらないものになるのだろうな、と感じるのだが... 。
 これは明日の愛媛新聞を見れば結果がわかるだろう。
 紙面づくりに中予や東予出身の記者ばかりではなく、ネイティブウワジマン、ネイティブアイナンマンが加わらなければ、この駅伝競争の状況は伝わらない。

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こだわりかもしれない

DSCN1746_20071202220046.jpg

この写真見て、「なるほど~」と思う方は古いユーザーかもしれない。とはいえ、何のオートバイに対して、ということになると、若い方にはよけに判らなくなるだろうな。
まずは、オイルレベルのフィラーキャップの色だ。「赤だ」と、これだけのことなんだけど、この入手には少々困難な状況を呈するんだ。
写真そのものは、僕の愛車のSR500。ところがフィラーキャップはXT500のものなんだ。
事の発端はもう10年ほど前になるだろうか。滋賀のチャックボックスの今より品の良い自社製品でまとめたSRが紹介されていた。その写真にXT500のフィラーキャップが装着されていたんだ。
たまたま研修で大津まで出かける機会があって、同社を訪れたが、その時、このフィラーキャップのことを申し上げたが、その時点でもパーツリストからはディスコンになっていた。
ところが、この間、ヤフオクでこれを見つけたんだ。ガスケットだけは交換、とフンで、結構なところまで値が上がることを覚悟でGetしたわけ。3英世がぶっ飛んだ。
はっきり言って何にも役には立たないが、XT500というオートバイに乗っていた者としては、ノスタルジックな面もある。同時に今計画しているのは、XT500のシリンダーヘッドをSR500に装着してやろうか、というものである。
これらの詳しくは、僕のホームページを見ていただくこととして、実際装着してみると、結構目立つものだな、と感じた次第。
言いたくはないが、これを盗まれないように気をつける必要がある。まさかフィラーキャップの予備を持って出かけるなどはしないから。

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