ボンの道楽つれづれ

好きなことをいろいろと

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Pismo改がLeopardで作動する

Pismo改

 この写真をとくとご覧アレ。マシンはPismo改。PowerBook2000モデルにG4 550MHzのCPUを搭載したものだ。それがMac OSX 10.5.1で動いている。
 おかしなことを言うな、とすべきだが、現実だ。ただし、一部作動しないところもある。メニューバーのバッテリーは認識されないままの×。共通項目はiPhoto2が動かない。ま、これ以外は非常に快調である。特に動作自体のサッサと変化する状況は非常に気分が良い。
 実は、ここまでに至るに5日間かかった。連続だよ。最初は23日、復元そさせようと思ってやったのだが、2時間程度で出来ないことが分かり断念。
 次は24日。一応の段取りを採ってやってみたところ、もう少しのところでディスクの空き容量不足で断念。25日、OS 10.5単独でインストール。一応成功するも、何か違和感があって、翌日回し。
 そして26日、4時間かかってようやく成功。そして本日これまでのTiger(10.4.11)の環境と整合させ完了した次第。
 寒い中ではあったし、クロックが550MHzだから完全に遅いマシンのため、時間を食うので毎日深夜にまで及んだ作業だったが、やった甲斐はあった。このことを考えると、僕自身は、500MHz以上は動作保証としてリリースしてほしかった、と感じる。それほど動きなどがいいのだから。

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いろいろやってみる

 小春日和の一日であった。少し気分が重い。が、それが一瞬消える本を昨日購入し、少しばかり読む。ま、これはどうなるか1年後ぐらいにわかる。本の名は「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)である。

 さて、本日はSR500にスーパーサウンドを装着しての結果だ。ま、考え方などは次号辺りの本文で。
 まずは、取扱の難しいスーパーサウンドのオープンエンドをどう料理するか?。これからだが、そのまま円形ディスクの後ろに組み込んだ。写真で黒く見えるのは今のモデルの遮蔽板だ。その前はトライアングルディスクだ。オープンエンドのところは通常はステンレスのエンドキャップである。このエンドキャップも材質によって差が出る。これも本文で。

supaopen.jpg

 エンジンを始動。驚くなかれ、排気音が通常より小さいのである。不思議な現象だ。排気の流れを掌で感じ取ると、再びビックリだ。ナント、センターから流れてくるんだ。ちょうど一滴の水滴が上から下へ落ちる、その軌跡のような感じで排気が後方へ流れるんだ。これはビックリしたし、僕の持論である円形ディスクはリゾネーターの役目を持っているというのはあながち嘘ではないようだ。
 実際に走ってみてどうなるのか?。興味津々でショートテストコースへ。なかなか良いのだが、帰り際、ヨシムラの集合管を付けたCB400Fと競走。負けはしたが、お城山の裏側へ回ったため、最後の交差点で対面した。地理の詳しいのが走ると、ま、こんなもんだ。
 その時、一時的に80~90km(完全に違反です、ハイ)出した。これ以降、スーパーサウンドは落ち着きが無くなった。振動がヒドイ。マフラーの中のウールが総て後ろへ追いやられる... 、そんな感じになったんだ。結局、オープンエンドは使えないな、という結論だ。
 残念ながら、そのままリプレースできる、というものは、それを超えると破綻がくる、というわけだろう。直ちにスパトラ改へ戻した。

 午後からは、新装開店のヤマダ電機へ職場の同僚T君と古いスカイラインで出向く。スプリングが堅く、アブソーバーはノーマル。で数万キロ走行のモデルだから妙な感じのフィーリングだ。オートバイと同じだな、と感じた。

cardlead.jpg

フトしたことがあって、カードリーダーを購入。写真がそれだ。バッファローの製品で29種類に対応であった。写真のPismoのUSBは1.1。が、速い。あっという間にiPhotoに読み込んでしまう。どうなってんの?。今は2.0が一般的なUSBだが、1.1でもこの調子だから、マシン本体との相性もあるんだな、ということが分かった次第。同時に周辺機器の表示に1.1と2.0、あるいは2.0対応になっていれば、同じような調子で作動するように感じる。

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PowerBook G4 アルミの弱点

PBG4rid.jpg


 さぁさぁ、とくとこの写真をご覧あれ。オープンボタンの上に無数のキズ。一体どうして?。
 実は、PB G4 12が台へ置いた場合に水平位置が保てないんだ。どちらかというと、バッテリー蓋の下側ダンパーゴムが浮いている。修正?。アルミだから上手くいくかもしれない、として、少し力を入れ捻ったところ、ディスプレー開閉ボタンの上がポッと浮き出てしまった。
 実のところ、あわてた。構造上ドライバーなどを突っ込んで逆に折り曲げるなど出来ない。どうしたものか思案したところ、右側のボルト2本を外せばパームレストの下側が現れるから、下側の補強の合成樹脂を無視することが出来る。
 で、やったところ、上手く行ったもつかの間、今度は違うところがふくらむ一方で、バッテリーが取り外しづらくなってきた。
 割り箸で押さえて、曲がりをとったりしたが、今度はバッテリーが外れなくなった。何とも情けないことだが、じっさいのところだ。
 延々2時間ほどかかって一定成型を終え、バッテリーの脱着もOKの確認が出来て作業を終えた。
 おそらく、前のオーナーが組み付けた際のヒズミが今になって出てきたのであろう。
 で、もう一度写真を見てほしいのは、バッテリーサポートのアルミ板と本体が一致していないのがお分かりだろう。そう、これが正常なんだ。ここんとこがピッタリとツライチになると、充電関係に影響を及ぼすようだ。とすると、マザーボードの交換とボトムケース... などになると、相当な出費を覚悟しなければならない。
 というところで、PowerBookのアルミはもう少し強い筐体で製品をリリースしていただきたいものだ、というところでオヤスミ!

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Pismoのヒンジを交換する

ヒンジ
とうとう3日間酒を飲み続けた。休みだがいつもどおりに早起きして、気になっていたPowerBook 2000(通称Pismo)のヒンジを交換した。
 というと簡単なように感じられるだろうけど、決して楽ではない。最大の理由はヒンジがヒンジだけではなく、液晶フレームの一部にカシメ止めされているのだ。そのため、液晶のホルダーから総てを外さないと取り付けられないのである。そのため、使えなくなった物からヒンジを外して、液晶不良の物から外した物(ヒンジ)を移動して取り付ける、という寸法だ。
 外してみると、ヒンジ本体の受け部分が割れてしまっていた。写真が使えなくなったヒンジ兼ホルダーである。
 どうしてAppleはこのような取り付けシステムにしたのだろうか?。僕は5300シリーズの「ヒンジ部分ベキッ!」の多発事件の教訓からだろう、と思う。
 これで1時間程度かかった。結果は良好。一安心だ。パーツ取りのモデルから外して使っていた液晶のため、前のオーナーが傾斜を少し大きくして使っていたか、ヒンジ部分に無理がかかり壊れたのだろうな、と思ったところだ。

 次はJedit2.0の最新β版のダウンロード。このときまではSafariは快調だった。が、頻繁に落ちるようになった。ホーム画面からブックマークへポインターを持っていってクリック... で落ちる。アップデートやってもダメ。
 今はFirefoxに変更した。本日からはこれを使用する。が、ホームページのアップは相変わらずNetscapeコミュニケーターである。

 このFirefoxのブックマーク移動に時間を要した。確認を含めて午後3時までかかった。結局合計8時間ほど費やした。「エッ、じゃ7時半頃からやってたの?」。そうなんです。で、昼飯を食べ損ねた。

 今日の作業は本編で報告するけど、勝手知ったるPismoだから手が出せることだ。PowerBook G4 12だと少々手が出ない。マジで作業効率が悪いから。ま、金属多用のモデルと合成樹脂多用のモデルでは熱を逃がす方法違いから内部構造も結構変わっている。おまけにG4 12のネジは+ネジでも特殊なヘッドだから、ネジの管理だけでも大変だし、このモデル用にドライバーを一つ新調しようかな、と感じるぐらいだ。
 ま、とにかく当面はPismoを使うつもりである。

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ウソのようなホントの話

 1月の1日から3日までは本当に荒れた天気でした。昨日は仕事上で少々裏切られた感じがしまして、チョイと一杯のつもりが相当やってしまい1一葉ほど遣ってしまいました。ま、顔見せということで、よろしかろうと。
 で、本日は再びノンビリ。ようやく7時間程度の睡眠が取れるようになりました。午前中に何やかや済ませて、午後2時過ぎからSR500を出して、本年の初乗りをしました。エエ、目的はあるんです。まずは顔見せでオートショップワタナベまで。パーツとSRのフロントタイヤの発注。いつものSRXフリークとあいさつした後、寄松のDAIKIへ。ここではテレビの置き台を確保しようとしたのですが、それは在りませんでした。その脚で再び和霊町のDAIKIへ。ここでは置き台は見つかったのですが、車体カバーが見あたりません。どうしてワタナベの後で、こちらに寄らなかったのだろうか、と悔しい思いをしました。
 で、前号の小誌でスパトラのことを「これでお終い」と記載していたのですが、昨年末に、フトした考えが浮かびましてね、整備がてら、ディスクを外したのです。するとどうでしょう、ステンレスの袋ナットの改造遮蔽板の効果が感じ取れました。これはうれしかった。当然パイロットジェットを#2.5アップしましたから、少し濃くなっていますが、基本的に影響ないと感じていました。
 で、先にやった施術はアルミのエンドをオープンエンドに交換したのです。もちろん、スパークアレスター兼用のドームエンドキャップは装着していますから、リゾネーター的役割以外の排気ガスの流れは変化無いはずなんですが、私の考えはそのガスもコントロールしてやった方が良いのではないか、と考えつき、オープンエンドを装着したわけです。

オープンエンド

 驚きましたね、大きく変化するんですよ。詳しくは小誌の2月号で報告しますが、AAAさんがオープンエンドを使用している意味が少し分かったような気がしました。
 ともかく、久しぶりに走りました。夜、T-140Vのバッテリー充電にとりかかり、本日の業務は終了です。ホント、アクセクせず、アクセルガバッとやりゃ、相手さんは遙か彼方というオートバイに乗りたくなってきましたね。そうそう、子ども達を守ることから「青パト」がありますけど、一つカワサキのKZ1000Pでも購入して走らせましょうかね。フロントカウルの赤・青のランプを青で統一すればいいのですから。

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新しいテレヴィジョンセット

Newテレビ

 昨日はヒドイ天候と壊れたテレビにやられた。本日は箱根駅伝。運良く行けば新しいテレビで往路のゴール程度は見ることが出来るだろう。そこからしばらくして、丸穂温泉へ初風呂に入りに行こう、と密かな計画を立てていたのだが、見事に裏切られた。
 まずは、天候だ。午前中は昨日同様であった。が、若干でも気温が上がっている。コレは助かる。透析関係の仕事をしている妻は早朝より勤務。致し方ないから妻のテレビを流して、ラジオでレースの大半を聞く。したがって、順天堂のブレーキなどもリアルタイム。どちらかというと、コマーシャル分がないからラジオの方が楽しめる。それにしても雨が小降りにならないものか。
 ようやくイケルとなったのは11時過ぎ。DIYショップのDAIKIまで歩いて行く。目標は地デジ対応のブラウン管の14インチテレビだ。
 実は、このテレビ、壊れた貰い物のテレビの導入前に決めていたものだ。名前はORION。レッキとした国内メーカー品である。アセンブルは違うかもしれないが。
 ここから失敗の始まりだ。14インチだから運ぶのはチョロいものよ、と甘く見たのが失敗だった。堅牢な段ボール箱だし、運ぶにはビール瓶ケースと同じ方法だ。判るでしょ、腕を伸ばすとケースの底が膝の上に当たってストライドが稼げない。腕を曲げるとうまくいくけど腕は疲れる。600mも歩くとMタクシーだ。
 甘かった。昼過ぎのこの時間、本日の成人式にタクシーは出てしまっている。待つには時間がもったいない。左右に振ったり、腕を曲げたりして運び方を電柱の間隔毎にやってはみるも、速度は上がらない。とうとう、リカーショップのOで自販機よりリアルゴールドを飲む。
 信じられないかもしれないが、効く。残り500mを一気に歩いて運び込んだ。が、2Km以上運んだ両腕がけいれんを起こしたように震える。ヤバイ、というか鍛え方が足らんな~。
 汗でびっしょりのシャツを着替え、ハマチのバター焼で昼飯。
 壊れた19インチを下ろした後、早速セッティング... 。ン、VHFの6チャンネル、10チャンネル、それに1チャンネルはOKだ。ならUHFは?。コレはダメであった。取説を読もうか、と思ったが、早大VS帝京大のラグビーの試合がおもしろくって前半戦を見て初風呂... 。ア~ッ3時を過ぎてしまった。本日の営業時間は3時までだったんだ。総てを後にしておくべきだったな、と思ったが後の祭り。
 気を取り直してUHF帯をセッティング。OKとなった。最初は緑がかった画面だったが、コンデンサーが蓄電した今はかなり好ましい画質になってきている。結構辛い思いをして導入した機械だ。明日は箱根駅伝の復路を見るぞ。
 ま、一安心である。

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年の初め

冠雪

 大晦日から一夜明けて、外はみぞれ混じりの天候。厳しい年明けだ。写真は降り始めの鬼ヶ城(おにがじょう)の様子だけど、今は隣の毛山(けやま)俗称尻割れ山まで雪に覆われている。気温が上がらないから、そのまま積雪となってしまう。
 南予(なんよ)におかしい、と言われるな。鬼ヶ城は1000mを超える。市の中心部から20分も歩けば海と山へ辿り着く。山はそこから1000mクラスが急激にそそり立つ。鬼ヶ城までなら健脚で2時間程度か。海は海で、比較的穏やかな部分が急に深くなる。九島(くしま)と大浦の赤松を結ぶ線には旧帝国海軍の日向などの船艦が停泊した。
 いずれ、本文でこの地形などを紹介したいが、すっかり止まっている。
 そんな中、恒例の五社初詣サイクリングへ出かける。出かけるときはアラレのみぞれ。八幡神社ぐらいから止んだが、帰ると再びみぞれ混じりの天候になった。
 明日も同じような天気らしいが、静か以上に静かな街にどことなく衰退の気配が感じられる。
 どうだろうな、もう一度「何もない街」をアピールすべきではないか。「そんなことはない」と思いつつ来ると本当に何もない。が、僕はあなたの心の中に何か残ったのではないか... 、という思いは存在するはずだ、と思っている。そんな9万人クラスの街があっても良いのではないか。
 無理に地域興しだ何だって騒ぐからダメになってしまったのではないだろうか。ネズミ本来のしたたかかさをもって、見えないところをカジリ取ってやればいい。同じ歳の人間にカジリ取られてはならないが... 。
 ま、今年もノンビリやりましょう。

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