ボンの道楽つれづれ

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何がどうなっていたのか?

ジェット

 T-140Vの車検切れまで1週間前になったのですが、仕事が忙しくT-140Vに手がだせないまま、行きつけのSモータースへ電話を入れると、ギリギリで大丈夫という返答。結局のところ3日前に整備完了で依頼することができました。
 最大の問題点は、これまで、このブログや日記に記載しているとおり、エンジンが始動困難な状態に陥ってしまったのです。で、こむら返りを起こして以来、窮地に立たされた上に仕事の忙しさが相まってどうすることもできなかったところです。
 どうしてこうなってしまったのだろう?。とっさに思いつくものはありません。いくらジェットのセット(主に英語のページ)を見ても詳しくは出ていません。焦りとも何ともいえない気分になってしまったわけです。
 3月31日ギリギリでは書類作成と点検整備ができません。通常のユーザー車検を受ける程度のことは当方でもやっていますが、最終確認のツメはモータースでやっていただかざるを得ません。そうすると、今日の午前中ではないか。そう、昨日考えて、夜間の作業を考えていたのですが、しごと仲間のH氏と意気投合して、大散財をやってしまいましたので、バタンキュー。
 本日の作業は午前9時半から。一度パチン、ブルルルからググググっとエンジンが回って止まったんです。今のエンジンの回りかたってチョーク引いたような回転だったな。チョークはOFFだからどうして?。点火プラグ?。6番は予備しかないぜ。じゃ、7番のストックを使おう。
 点火プラグを替えても同じだ。行きそうなのに... 。チョークを引いたような回り方... 。もしかして、メインジェットを下げすぎているんじゃないか?。今回はとっさに気づいたんです。
 これまでの#170でもパチンは起こってました。#190は多くのT-120R用の32mmVMの標準だ。T-140Vには少し大きい。となると#180だろう。部屋へ戻って#180を手に、メインジェットを入れ替えました。
 で、キック一発でブルル~ン。ほっと一安心。前回の時アイドリングを少し高めにセットしておいた方が好ましいとしていましたので、次なるライディングの用意のためにアイドリングのままにして再び階上へ。
 エンジンは快調に回っています。
 いざ、スタート。オー、加速も十分じゃないか。不思議なことだな~。下げ過ぎも限度がある。それ以上に... 。これ以上は次号の本文をお楽しみに。

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AMALのキャブを加工する

 さてさて、この前はAMALキャブのちょっとしたものを紹介したところです。ところがですね、これはインシュレーターラバーの長さ状況如何に関わらず、燃料コックにキャブレター本体が当たるんですね。したがって... 。
 続いては、って、すぐに違うことをやれるか?。そうなんです。

下穴

 コックを変更する云々は少し考えものなんです。理由は簡単、トライアンフなどの燃料コックはタンクの取り付け穴へダイレクト装着ですので現在の国産車両のようにラバーを介してタンクにボルト止めのように巧くいかないのです。
 おまけに、現在はカンペキ君のように燃料漏れ対策のため、上下に長いタイプを使用している関係から、ことのごとくキャブレター本体に当たるってことなんです。
 そんなことで、そのうち取り付けを考えてAMALを先に改造しておくこととして、今回やったのはというと、AMALのトップキャップのチョークワイヤー取り出し口を塞ぐ作業です。

 この部分、スロットルとは少々違ってましてね、ワイヤアダプターの下側の穴が小さくなっているんです。したがって、メトリックサイズしかありませんのでサイズを測ると4mmは入って5mmは入らないというもの。
 当初は4mmで塞ごうか、と思いましたが、ネジのピッチから、今の穴を下穴として5×0.8のタップを立てればいい、ということに気づいたんですよね。で、やりました。

完成

 塞いだのはトラスの5×15mmでワッシャーとナットでダブルロックとしました。実のところ、ファイバーワッシャーなどを装備してと思いましたが、どっちにしても、AMALではラフですので、トラスの頭で穴はカバーできていると判断してOKとしました。
 ま、こんなところです。

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こんなん考えました。

仮組


 僕にはAMAL930の取り付けフランジのボルト穴にシリコン系のブッシュを入れ込んで断熱の対策なんて出来ない。ストック状態で真面目に夏場にごく普通のT-140Vを2時間程度走らせると、AMALキャブのフロートチャンバーは素手で触れなくなる。真面目にである。
 そんなことはない、とおっしゃる方は、あなたの住んでいる国道の状態がすこぶるよろしいのであろう。ここ愛媛で、数年前までは僕の住む宇和島から県都松山まで国道56号線を走ると、その距離およそ98kmではあるが、ヘタをすると3時間以上の時間が掛かっていたのである。制限速度は今でも50km/hが最高速度だ。保守の基盤でしかない。
 決して誇張でもなんでもない、今でこそ、松山道を通るであろうが、金額からすればやはり一般道を通る方が多い。となると、午前10時、午後4時ぐらいの時間帯を外しての道程としなければ、夏場にストックのT-140Vを走らせるとこの状態になるのである。
 フィルトレーション、パーコレーションなんて関係ない。最終状況は、同じ亜鉛系のダイカストのAMALではピストンとボディーがキッスしてしまう。これが現実だ。
 で、僕はSUDCOがリリースしているMIKUNIのVMキャブに変更したのである。

 最近になって、MK-1.5をヤフオクでゲットした。そう、前回掲示した写真がそのエアファンネルだ。57mmはMIKUNIのキャブのフィットサイズなのである。その証拠にK&Nの57mmフィルターを流用してある。
 もしかしたら、と思って、インマニ取り付け穴58mm間隔のアダプターを付ければいいではないか。もちろん、これはクラブマンレーサーの写真集にあったT-150Vの押し売りだけど、書籍を手にしたあの当時は、インシュレーター自体はもちろん、どうすればいいか、などは全く方法などが分からなかったので、ダートレーサーのMIKUNIキャブの取り付けなどを参考にしていたが、ようやく、写真のような仮組ができるまでになった。
 残りの問題は... 、いや、ここでは止めておこう。もう一つ課題がある。それは、AMALのキャブは材質上重量がありすぎるのだ。MK-IIにするのが賢明だろうが、それならMIKUNIの32mmの方が好ましいような気がする。

 というところでの仮組だ。もう少しMIKUNIのキャブレターセッティングを出すべきだろう。いったいキャブレターだけで何年遊べるのだろうか。気化器、カービュレターが正しい呼び方だろうけど。

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