ボンの道楽つれづれ

好きなことをいろいろと

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ここ最近は糸の切れた凧みたいです

 ずいぶんと、調子が悪いままで数日が過ぎている。少し暇になったと思うと、数日間連続で夜の会議などが入る。ことに最近は土日がこの会議でつぶれることが多い上に、天候が悪いときが多いので、気分が塞込んでしまうのである。
 昨日も松山で、二つの会議をこなした。午前中は県オリエンテーリング協会の総会。午後は職員団体の会議。いずれも2時間ずつ。午前の会議は10時開会だから、こっちは7時発の宇和島自動車のバスで出かける。これが急行便だから2時間15分程度。
 帰りは日曜日のため、帰着が遅くなると困るので、どうしても急行便に乗らざるを得ないため、15時30分の便に乗って、帰ったのが少々遅れて17時前という始末だ。
 じゃ、1時間20分のJRにしたら?というけれど、今回は松山駅に着いて路面電車で移動すると、場所として遠いので、バスでの時間とあまりわらないのだ。この地方の不便さを感じるひと時だ。特に日曜日はのんびりしたいし、今回、もし土曜日が晴天であったらやることは思いっきりあったのだから。
 ま、iPodの1stがすこぶる快調になったため、バスの中は音楽三昧。修正した箇所はたった一か所。MovaのSH252iのバッテリーにスペーサーを噛ませて接続を確実にする方法と同じだ。おそらく僕の持っている最初の5GBと次の10GBのモデルはバッテリーと基盤のコネクター部分を少し○◇してやればいい。そういえば、この1stモデルの中古も結構高くなった。

 大洲本町に停車したとき、おかしげなアメ車があるぞ、と感じつつ、遠視はあるが、1.5を誇る良好な視力で捕らえた映像はブレイン内部で対応変換して、それがアメリカのパトカーである記憶と一致した。よく見ると、ドライバー後ろの補強のロールバーのようなダンパーとネット、フロントバンパーの牛避けまでそのままではないか。

 思わずカメラに収めた。



 大洲は喜多郡大洲町のとき、僕の出生地だ。本来は宇和島で生みたかったのだが、母方の義父が大洲の出だから、今の僕と同様、独り者の父には文句が言えなかったのだろうことは、ずいぶんあとになって判ったことだ。
 そういったことと、敵対する職員団体の自治体だから、大洲自体は僕の心の中からずいぶんと離れてしまった。
 こんなことを考えていた行きとずいぶんと異なった帰りであった。

 最近青パトが結構走っている。もちろん、子供を守るための個人の自動車へ青い回転灯を着けたものだ。四輪はあるが、どうして二輪には委嘱が無いのであろうか。
 僕も退職したら、趣味と実益を兼ねて、こういったことへ参加してもいいな、と感じている。そうすることによって、結構楽しむこともできるからね。こういうのがボランティアってんだ。で浮かび上がったのが、カワサキのKZ1000Pである。一つ購入するかな、と思わず考えてしまった。実現するなら、今年の暮れまでだ。

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SR400/500のスタイルで一番不細工なものは?

syoumen

 昨日は長年割り切れなかった僕のSR500の点火系を纏めた。詳しくは次の本編で申し上げるとして、その作業で気になったのが、お題目の部分である。
 それは何?。意外かもしれないが、バックミラーである。
 当初、XT500にはどういったミラーが付いていたか?。僕の記憶では丸形ミラーと取付部分がラバーで抑えられた金属のエンドがボールになったものではなかったか、と思う。SRがリリースされたときは、ミラーが比較的大きい四角形でエンドがラバーキャップで蓋をされたパイプステーにミラーの取付ヒンジをボルトで止めるものであった。結構人気は高かったが、この調整が一苦労であった。現在はハンドルのピボット部とミラー部、それにシャフトの部分と調整可能なものに変えられている。
 少し前までは、長四角のミラー部分とミラー取付部分のみ調整可能の、ある程度汎用性を持たせたものであった。
 '96年、購入後直ぐに古い砲弾型のミラーを引っ張り出してきたまでは良かったが、ステーの立ち上がり部分が左右で長さが異なるため断念。やむなくカワサキ純正のZ2ミラーをずっと使用してきた。
 が、最近、どうもミラーステーが長すぎると感じはじめ、先日T-140Vから移植したステーの短いZ2ミラーに変更した。
 実際は腕の部分が少し視界に入り込むため慣れが必要だが、後方の視界は良好である。右の視界から消えれば、ちょいと左のミラーへ目を移すと容易に捉えられる。

 この写真がそれだが、ミラーを純正に変更したらいかがだろうか?。正面から見ると意外に間抜けなスタイルになりはしないだろうか?。

 一つには55°と立ち上がったメーター配置に中途半端なハンドル高で、正面からのSRの姿は何とも間抜けである。そのためかしら、当初はヨーロッパ向け輸出も2J2-16111-00のアップタイプのハンドルバーが装着されていた。数年後200mm径のXJ750Eと同じヘッドランプになってブサイクになったが、意外に初期型の2J2のSR500のアップハンドルがフィットしているのはこういったところから来るものもある。
 といった観点から、現在のSR400を前側から見ても、やはりブサイク。原因はミラーステーの立ち上がりが高すぎるからだ。

 では、どうすればいいか?。簡単な方法はXJR1300のミラーステーに変えるのが一番良いのではないかな、と感じる。

 そういえば、昔のカタログはミラー無しの写真が多かった。カウルなどレーサーレプリカがヒットし出し、ミラーも車体の一部と考え始めた頃から、ミラー込みのスタイリングになったように思うな。SRはそれ以前からの車だから、真に専用のミラーなんて今でも存在しないのかもしれない。
 もっとも、僕の考えが解る方は対向して来るオートバイの名前はもちろん、大半の状況が瞬時に判断できるオーナーであろうな、と思う。

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AFカメラのメンテナンス

settenn.jpg

最近、FinePix S1 Proのピントが少し甘い。数週間前に気付いたのだが、通常は異変がないとして気にしていなかった。
先週、連休の4日、臨港道路のことを記載しようとして、このカメラを肩に出かけて数ショット撮影したんだ。結果は... 。

ちょいと言いようがない仕上がりなんだ。別段おかしくはない。がよくよく見るとオカシイ。こういった感じなのである。僕の目も遠視になってダメなのだろうかな、と考え込んでしまう。一つにはカメラの性能が?。
これはどうやら違う。同じレンズをF-4に装着すると、スムースに作動する。(ただし、このときスイッチが入る時の音のような者を無視していた}

カメラは悪くないが、一体何処に原因があるんだろうか?。

詳しくはいずれ本号で申し上げるが、理由はすぐに解った。それは接点の不良だ。不良といってもレア接続の状態になるだけのことである。決してバカげていることではない。

写真は見づらいが、改造S1 Proのバヨネットの接点部分だ。驚いたことに、ここが汚れていたんだ。アルコールでは取れない。そのために、WD-40を綿棒に吹き付けたものを使用する。いわゆる何とも言えない汚れが綿棒に付着する。

どうして、メーカーはこの部分を金メッキにしないのか?レンズは致し方ないが、ボディーの方は、この部分は重要なのである。現行はおそらく錫とか洋白、あるいは銀なりのメッキではないだろうか、と思う。

このことはさて置いて、結果はどうだったのか?
上手くいきました。特に被写体同士の間が数センチのところでも、改造スプリットファインダーの中央に持ってくると、カカッとわずかに動いて静止する。

もっとも、今のマルチ測光タイプ用ののファインダースクリーンなら、今回のようなことは気にしなくていい。
が、マニュアル機、ことにニコンのスプリットファインダーに慣れ親しんだ方が僕の改造S1 Proを手にすると、中央部測光にご自身の頭が対応するから僕のいうことが理解できるであろうが、通常のファインダーでやると「AFってものは... 」になるのではないだろうか。
それほど微妙なことではあるが、レンズのヘリコイドにグリスが無いことなど、今のAFレンズ自体にも問題があろうけど、デジタル一眼レフのメンテナンス、ことにオーナーがやるべきメンテナンスを取扱説明書に記載すべきではないか、と僕は思う。

携帯電話のマニュアルは分厚いし、そうページをめくることもない。が、ある程度は微に入り細に入りの記載はある。時として、そこを読むと解決策は出ている。例えデジカメのマニュアルとして、「カメラ然としているカメラなのだから」携帯のようになっていない点はデジタル一眼レフの欠点であろうと思う。
もう一点、電気店でデジタル一眼レフを購入すると、購入者には電気製品としての云々は教えてくれるが、カメラの云々はほとんど教えてくれない。
実に不思議な世の中になったものだ。

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