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ROTARY ENGINE ArchivesとPismo+Mac OS 10.3

Rotary


この前、どうしても欲しかった本があったんだけど、ゲットできなかったことを日記に記しましたが、これがその本。そう、「ロータリーエンジン・アーカイブス」内容は著作権の兼ね合いがあるので出しませんが、なかなかいいものです。
実は、このロータリーエンジン関係の本はずっと前にエンジンの分解組み立てを主としたものがあって、その時も... 。後の祭りになったことがあったんです。その時の内容でもっとも忘れがたかったのは「ワセリン」です。ロータリーエンジンという夢のエンジンにワセリン?。それほど組み立ての時に使用するんです。何だかおもしろいな~、と思いつつだったのですが、本の名前も憶えていなかったので、どうすることもできなかった。我が家の通信関係も288時代でしたから、ネット上で探すなどもできなかった次第です。
で、今回も宇和島の書店でゲットできず、28日の松山出張時、ようやくゲットできた次第です。
記事として車の紹介は少ないのですが、マツダのロードぺーサー。この車を私が就職してすぐの時、市内のK畳店に止まっていたのを、内田自転車のSメカニックの連絡を受けて初めて目にしました。これがロータリーエンジンで動くのか!?とね。
この車に再び対面したのは自治労定期大会が金沢で開催されたとき、そこの自動車博物館でしたが、もはや、動かない自動車は単に「物」でしかないことを痛感し、ボディーがオーストラリア製ですから、観客に正面を向けての展示が通常よりももの悲しく感じたものです。
そこから発展して、私が四輪免許を取得して、の話になるのですが、これ以上は言いますまい。

もう一つは本を置いているノートパソコンのPowerBook G3(4) Pismoです。これも二番煎じになりますが、一面ダメもとでインストールしたMac OS X 10.3が非常に快調で、息を吹き返したんです。
運良く、職員団体の情報紙を作成するため、Apple WorksとG4 12インチでは作業性がよくないんです。で、10.3 Pismoを使用して今日の午前中で仕上げることができました。
劇的とまでは言いませんが、再びPismoを使用することになります。おもしろいものです。

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PismoにはOS X 10.3ダァ~

ヒンジ

 これはね、Pismoのヒンジ。この修正を行ったのが4月頃だったろうか。この辺からPismoは良くなったんだが、G4 12 867の修正に取りかかり、スッタモンダの挙げ句、結局これにOS X 10.5をインストールしたものを現在使っている。

 で、Pismoはどうしたか?というと、10.5にして10.4に戻して、また10.5にして、10.4にして、やりきれないままで放っておいた。「やりきれない」というのは10.5はどうにもフィットしない。ホットスワップが出来るはずのドライブをベイに入れ替えするとボムする。バッテリーの残量表示をしない。他は遅いながらも確実性が高い。考えた末に、結局は使えないと判断して10.4にしていたが、最近になって10.4でもPismoにはフィットしないように感じて来だしたのだ。

 アンチョコしてネット上で調べてみるとだな、どうやらPismoには10.3がなかなかフィットしているというではないか。フ~ム、10.3か。そういや職員団体のeMacも現在は10.4にしているが、10.3の方が具合がいいというか、良い塩梅だったたようなんだ。書記さんの声もそうだった。が、今はビジネスで使用しているのが主なものだから、10.4の方が確実性が高いように感じているようだ。

 というところで、先週Pismoのハードディスクを5GBと25GBに2分割して、5GBへ、メディアベイ装着のハードディスクからOS 9をドラッグ&コピー。9はとにかくスイスイ動く。当然並のPismoではないことは別項で報告済みだ。とにかくファーストマック社製のG4 550MHzのカードの威力が... 、となるのだが、10.4をもう一つのパーティションにインストールすると、何だか、こー、ね、チョイトやりきれないんだ。

OSほか

 というところで、久しぶりに10.3をクリーンインストール。ソフトウェアアップデートでの確認では色んなものが相当にアップ、システム上は10.3.9が最終。10.4が10.4.11だから10.3から10.4へ移行する際も相当なものがあったんだろう、と想像できる。
 考えてみりゃ、Pismoがリリースされたときは8.6ぐらいじゃなかったのかな。そこから9になって、Xも共用できる時代が少し続いた。当然CPUも現在はintelだから、OS自体の変遷からするとPowerPCそのものには10.3が最終かもしれないね。

 そうそう、写真のOS群は僕が一番使用していたOS達だ。少し見づらいが、FreeHandの横に7.6がある。これはPowerQuadra 700で良く使用した。7.5にカレイドスコープを入れる必要もなかった。この7.6辺りから本体とOSのフィット感が一体にならないことが多かったなぁ~。
 そういえば、今のようにハードディスクが安くはなかった時代、Macの場合はバックアップを取るのが面倒だったし、一つのドライブには一つのシステムのApple精神をを貫いていたから、なおさら、現行システムから古いものに戻すのは結構苦労したものであった。
 そのため、僕は様々な機種を手元に置いていたのだろうかな。言い訳のようだが、OS Xになった途端、新機種の導入をせずPismoばかりを使用していることからも明解であろう。
 7月を迎えるとPismoは8年を過ごしたことになる。今もって素晴らしいマシンである。

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