ボンの道楽つれづれ

好きなことをいろいろと

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オイルクーラーの功罪か?



 どうも気になっていたオイルクーラーへのホースの取り回しを何とかするために午後3時前より取りかかった。雲行きがおかしいため、傍らに車体カバーを置いての作業である。
 取り回しは上手くいったが、オイルタンクであるダウンチューブでホースを一纏めにしても、エキパイとの干渉は避けられない。
 もう一つの疑問はロックハートのアダプターとBORE-ACEのオイル取りだし口の関係である。現実には、ココがネックになってオイルクーラーとエキゾーストのロッカースピンドルへのオイル経路へオイルが流れる量ががアンバランスなのではないか、と思うのである。
 この際だ、オイルクーラーを外してしまえ、として、外すことにした。

 はずして、エンジン始動。2~3分1500rpm程度で回す。アクセルを戻して900rpmで回るいつものアイドリングだが、「アッ!」一瞬声が出なかった。
 エキゾースト側のロッカー周りから音がしないのである。やはりそうであったか。オイルクーラーを外そうとしたときに思ったとおりのことではないのか、と思った。
 その上に... 。



 純正の燃料タンクでは、オイルクーラーなどをいつもの位置に取り付けると、投影面積の少ないSRのエンジンの一番上の部分に風が当たらなくなるようだ。
 もしオイルクーラーを装着するのなら、エンジンの左側へ持ってくるようなものでなければならない。そして、クーラー内のオイル流通が速いものが要求される。でなければ、オイルクーラー自体がエンジンへの通風を阻害してしまう結果になるようだ。
 ということは、WMのフィン付のタペットカバーなどが利点があるのではないかな、と考えたところだ。
 整備の終わりにSTPのオイルトリートメントを添加しておいた。やはりSR500というものはトータルで考えないとならないようだ。

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P.T.K再び

P.T.K

 しばらく使用を控えていたP.T.Kを再び持ってきた。これは、PowerBook 2000用に最初にリリースされたものだ。詳しくは小誌のMac'n Fileを。
 このキーボードはかつてのPowerLabが台湾のテックパーツに依頼して、「弘法筆を選ばず」の逆の観点から、キーボードにもイイものをとして開発されたものだ。急遽予約発注して、実際手に取ってみた瞬間はすごかった。
 が、しばらくすると、不具合というものが出て、交換しますので返送をお願いします、という通知が届いた。当然、僕もそれにしたがった。それ以来、このキーボードを愛用していたが、会社もなくなりディスコンになってしまう。
 これまで手持ちの使い込んだのを使用していたのだが、キーボードと本体ロジックを結ぶリボンケー分ルの折損から使用不能になり、純正ASCIIキーボードを使用していた。
 リボンケーブルがダメになるのは、どうやら、折れ曲がる部分がヒートシンクの真上に来ること。しかも、それがヒートシンクに触れることから起こりうることのように感じていたところだ。リボンケーブルの材質がダメ、というところもある。
 何とか断熱材、遮熱材はないものか、と思っていた矢先、閃いた。ただし、この改修ができるPismoとそうでないものとに種類が限られる。
 この最初のP.T.Kを使用できるのは、後期のPismoでヒートシンクが合成樹脂のものに限られるようである。一般の金属製のヒートシンクではリボンケーブルの接続部分が盛り上がることになるため、装着しづらいのである。改善型というか、交換されたものはリボンケーブルが接着されていた。
 今回の改修で上手く行けば、通常の製品版のP.T.Kでも実験をしてみたいと考えるところである。

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大変なプリントアウト

マニュアル

 昨日の今日ではないが、早速マニュアルなどをプリントアウトした。本来なら秘密でレーザープリンターであっというまにプリントアウトできるのだが、職場のキカイを使ってそれはできない。やむを得す職員団体のインクジェットプリンターでやった。
 実のところ、恐縮なんだが、これって218ページもあるんだ。昼休みと夜間徴収の時間にMacを作動させたままで2時間ほどかかった。
 しかし、うれしいね。DVDの中にあるのを適宜プリントアウトすると事足りる。ついつい
涙が出るよ。ことに古いトライアンフのロゴを見ると一層のことだ。自動車のTRIUMPHのゴシック体ではなく、こった書体はTRIUMPHという大文字のTと、その後は小さめの大文字がくる独特のロゴはオートバイと自転車だけだものね。
 トライアンフというと、女性の方は「トリンプ」っていうインナーメーカー知ってます?。そう、日本ではトリンプって言ってるけど、あれはトライアンフだね。喋りづらいからトリンプって言ってるわけだ。もし、日本語にすると... 。
 いってもいいかな?。そう、「優勝印の下着」ということになってしまうんだ。誰も買わないよな。「福助の足袋」ではないんだし。
 そろそろ、トライアンフの自転車もつくらないとならないな。先代のはゴミとして処理されてしまったから。スターメーアーチャーのハブギア、ルーカスのテールリフレクターなどなど、イギリスメイドはことのごとくガタヤの鉄球で木っ端みじんにされてしまっていた。
 すぐさまネットでフレームとチェーンケースのみゲットしているのが現状である。
 僕のT-140Vを手放すと二度と手元には帰らないと思う。それゆえ、僕が死んだ後でどうにかしていただきたい。それまでは、乗れる限り僕が乗るのだから。

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TriumphのデータDVD

Triumphデータ

 このDVDはトライアンフのオートバイに関係した日本語で言うパーツリスト、サービスマニュアル、それに関連書類と写真などが入ったものだ。
 僕の持っているモデルはT-140Vという1976年にイギリスのメリデンの労働組合員が作り上げたものだ。僕の推理からするとKPという車体ナンバーの始まりだから10月にリリースされたものかもしれない。
 こういった750関係から3気筒のT150、T160、シングルモデル、戦前のも一部入っているという非常に盛りだくさんなDVD(もちろんプレス)である。

 熊本のトラビスサイクルズさんのブログにこの記事が出て、金額などそっちのけで発注した。実は1諭吉ぐらいだったので失敗か?。おまけに本日の午前中に来るはずが、午後6時に到着など、来てからも不安がつきまとったが、開けて覗いてびっくり仰天。
 先にバックアップ取っとけば良かったのだが、実は先ほどまで辞書片手に見ていた。それほどのものだ。1976年当時、車両はあるがパーツリストは完全に無し、というよりは、入手方法を知らなかった。サービスマニュアルはヘインズ社のものをゲットしたが、これとてベースは650モデル。自分自身で考えて、どうしてもトラは650という風潮が強いので、一層アンチテーゼを込めての態度を取っていたのを懐かしく思い出した。

 カタログのPDFに来たとき、高校3年生の当時イギリスのハートフォードシェアに住む40歳代の女性と文通していて、その時彼女が送ってくれた70年のボンネヴィルのカタログと同じものが出ているなど、僕自身、今まで何やってたんだろうな、というようなものが頭の中を過ぎていった。

 というところで、このDVDは対応がWindowsなんだけど、データは共通のフォーマットなんだ。映像のDVD、リージョンのフリー化はできないものだろうか。
 

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今の高校生ってこんなの...

 朝、久しぶりに黒田のぼりの御当主に対面。掃除をしている。雨でも降るんじゃないか?。何ごと?と聞くと「八坂石けんのブログにあったように、高校生対象の宇和島シゴト人バスツアーという企画で、高校生相手に25分程度しゃべるためだ」という。よかったら来ないか?というので、時間休を取得して出かけることとした。
 2班に分かれるというので、とりあえずカメラを持って黒田のぼり店へ。何とも静か。スタッフも盛り上げようともしない。

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 残念ながら話も後半になってしまっていたため、宇和島在住の大竹伸朗画伯のいう、ここなら、染料が床に落ちて、その点々が重なったり集まったり閑散としていたりするのが美しいというが...との話を追加。
 なるほど、言われてみればそうなのかもしれない。そういった感覚を養うこと!、と御当主。ナルホド、と僕は感じるものの、彼らにはそんな気分はないようだ。
 質問はないか?にも、その質問をするところが見つからないよう。で、終了。

 次にこのグループは八坂石けんへ。石けん工場で御当主が説明するも、生徒は合成洗剤と石けんなどの区別は知らない様子。

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 旧宇和島の昔のことを主として、石けんにまつわる話になるが、生徒達は宇和島市内の街のことを知らない、というところがイマイチだ。つまり、御当主M君がそこそこの宇和島のことを言ったわけだが、どうもピンと来ない様子なんだな。
 須賀川ってどこにある?という具合にね。

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 質問はないか?にしても、僕なら「この工場では、どうして石けんの匂いがしないのですか?」ぐらいは出す生徒が一人ぐらい居そうなものだが...と感じたりもしたが... 。

 結局、このグループは黒田旗のぼり店の時と同じと判断して、再び黒田旗のぼり店へ引き返す。

 オー、今度のグループは受講生の座り方が違うぞ。先のグループと同じようなことを御当主がしゃべる。
 質問はないか?に「この大漁旗は一枚いくらするんだ?」と生徒。そうそう、いい質問だ。○万○千円。伝統工芸と全く関係ないようだけど、いい質問だ、と御当主。ほかに?。
 スタッフが「BGMとシステムは趣味ですか?」と出した。そう、音楽を聴きながらというのは仕事がはかどる。解説には「私はカーペンターズが好きだ」と記載があったが、私は嫌いだ、むしろ、ジミ・ヘンドリックスなどが好き、とという一幕もあったが、当の生徒がそのアーティストの名前を知らない。この辺のギャップは如何ともしがたい。

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 終わりに、三合ほどの升を回して「この升を見てどう思うか」と問うと、答えがない。[この升はきれいと思うようになる]という御当主の発言にアゼン。

 つまりこうだ。この升に付いた傷とかガタは1日で付いたものではない。ものを大事に使ってほしいし、このキズやガタの入り方がキレイという感覚というか感性を磨くことも必要だ。
 みんな若いんだからいろいろな物に触れたり、人に出会ったりしていただきたい、ということで御当主は締めくくった。

 25分という講義の時間が短かったが、僕自身は少し違うことを思った。二つのグループに対してほぼ同じ説明をしているにもかかわらず、後から黒田旗のぼり店へ来たグループの中に「この大漁旗はいくら?」という素朴な疑問を持った彼が居たからスタッフからも質問だ出たのだろうし、サクラではないものの、グループの中にまじめなんだが、ちょいとオドケ者が居るとこうまで変わるのか、と感じた。
 黒田旗のぼり店も八坂石けんも、本日の行事に多くは期待していなかったのかもしれないが、もう少し講義の時間は欲しかったな、と思う。そして事前に一人1問程度の質問を用意しておくようにすると、もっと面白かったかもしれない。

 職場へ帰って若い職員へ今日の一件を報告すると「今の若いのは興味の持てるようなものには熱を入れるが、そうでないものは無視する傾向にある」と言ってたが、まさしくそのとおりかもしれない。
 1日の行事としては少々欲張った企画だったが、欲張りついでに次回からは1か所でのモノを充実させて欲しいものだ、とも思った。

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だまされた

おかしな酒

 5日の金曜日、明倫町は雨、錦町ははれ、という市内の周囲でも天候がめまぐるしく変わる中明倫町から出張徴収をやって冷房の部屋に帰ったところ、風邪をひいたらしい。
 本日はそういった気分から外へ出る気分には至らなかった。退庁後も同様だ。一つ汗を出してやれと丸穂温泉へ行く。が、一気に汗は出ない。ムラムラ感がつきまとう。
 帰りにサンクスでアテ(いわゆる肴)を少々買ってその後で写真のビールと缶酎ハイ(キリン)のグレープフルーツ。(風邪薬は飲んでいないからOK)
 このゴクうまっていう発泡酒は宣伝してたよな。これがとんでもなくマズイ。というよりは、飲んでアテを摂りながらやると一気に不味さが先に来る。土台、アサヒの失敗はこういった発泡酒に多くの種類を出してきたためだろう。グビなまっていう美味いのもあるのに、あっというまにディスコン。
 今日はだまされたね。そういえば、サッポロのドラフトワンも最近はマズクなっている。気がつかれているだろうか?。
 今日はランダムだ。民主党の小沢の態度が変わった。これは「やる気」だな、と感じる。この間、友近(参議院議員)の応援演説に愛南町へヘリコプターで来たとき、お立ち台はビール瓶のケースの上にコンパネを置いたものであった。
 僕は一瞬かつての河野建設大臣が長靴を履いて自ら被災地に最初に入っていった、というあの姿を思い出した。
 そういったことを思い浮かべると、今日の代表になった以後の彼の姿から、これは... 、と感じた次第だ。
 相撲は、僕は良い方の取り方をしている。今日が次の場所へ向けての判断を下す最終時点であったのではなかろうか、と思う。こういった思いをするのは、僕が地方ではあるが、政治の場でのドンデン返しとかをずいぶんと経験しているから、本日の決定は相撲協会の執行部の判断であろうし、そこが出した決定が「今日」という日を導き出したのではないか、と考える。
 宰相というのは、ことの全てが明白になるまでは何かを言いたくても言えない。確かに僕の意見には反論があるであろうけど、相撲界全体のことからすると、今はこうやって纏める以外にはない、と考える。
 遠い将来、この日の事実が明かされるであろう。考えてみりゃ、理事会の席で次の理事長がサッと決まる。そこが再びおかしい、と言われるかもしれない。
 かというと、先にとっ捕まった彼が天然パーマも元通りになってみすぼらしい姿で記者会見した。処分保留で、11月末までには出国しなければならない。彼の弁明の本心は聞けるのだろうか。おそらく無理であろうな。
 大分の教員採用試験でOKになった教員を教育委員会は処分した。僕なら思いっきり闘う。これに対して日教組(加盟してないかもしれないが)は何も言わない。就任から9か月に満たないから、公務員としては臨時的任用の教員と言うことなのだろうか。その割には、今の地公法22条職員と同じく一般教員と同じ仕事をしている。その彼らが知らない間に首を切られる。彼らを日教組は助けられないのだろうか。不思議な世界だ。
 というところで、たまには豪遊したいものだ。が、金は何とかなるが、大勢での酒が嫌いとなっているので、10日の芋たきぐらいの人数が精一杯だろうけどね。
 以上で、ランダム終わり.... 。でもパラリンピックのこと少しは書きたいが、予選と決勝が午前と夜のためできない。パラリンピックの方が選手も観客も集中して競技やってるように感じるのは僕だけだろうか。

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バイギブJ-160Eのフレットいじり

ハンダ盛り

 修正完了と思っていたが、どうも左手の人差し指のツメが少しでも伸びると2弦の1フレット(つまりドの音)を押さえた際、1弦の開放弦に当たる。この修正をやって一応良くなったところだったのだが、時として当たる。ツメを切っても押さえ方によっては当たる。
 おかしいと思っていたところ、この件に対して最初にフレットをなだらかに修正したことをすっかり忘れていた。
 フレットの材質の大半は洋白だ。つまりハンダが効く。よく考えたら吹奏楽の楽器の大半はシンチュウなり洋白(銀)だ。安いのは亜鉛の含有量が違うから減りは早い、ということになる。バイギブもその手合いだ。
 で、流れが良くて留まりもよい手持ちの千住(せんじゅう)のハンダを盛って(左側)、ヤスリで修正したのが右だ。
 稚拙な修正だが、やった結果はようやく1弦に当たらなくなった。フレット交換となると高さとナット、サドルの修正まで含まれるので数万円かかる。今回はこの部分だけが異常とも思える減り方であったことからやったまでのこと。お勧めとは言わないが、比較的簡単に行える修正だ。
 いつもながら自己責任でおやりください。

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ちょっと変更

変更

 「ホッホー、ナカナカのことをやりましたね!」と何人の方が言ってくれるだろうかね。何のこっちゃワカラン?、とおっしゃる方は重箱の隅をつつくようなことはなさるまい。
 本日は宇和島自動車で松山まで所用で出かけた。途中、ドカのモンスターに対面。真面目に空恐ろしくなった。9月とはいえ、いまだに30℃を軽くオーバーする。風も少ない。午後は一部で雨かもしれない。
 帰りも宇和島自動車のバス。久しぶりに道後から乗る。整理券は「1」だ。往復「1」というのも気分がいい。知り合いのM運転手はこのバスを転がさないようだった。次発の急行かもしれない。
 帰りはSR400のマフラーだけ変更したのに会ったが、排気の効率は上がっているが受け、つまり吸入の効率は悪いわけだから、SR400は悶絶状態に入る寸前まで追い込まれているのかもしれない。ストックのSR500なら昇天しているかもしれない。内子では雨になっていた。これがあるから、天気がはっきりしないとオートバイは無理。
 それでなくても、走る止まるが明確で、液冷のエンジン搭載車なら夏も苦にすることはない。自動車と違って、ラジエターなんぞ大きくしたオートバイ見たことないもの。
 で、こういった写真を掲載したわけなんです。いかがですか?。BORE-ACEの製品は分かるが、何か... ?。
 冷却効果はホドホドで、デザインだけだろうけど、見落としは必ずある、としてやったこと故、分かったらよろしく。

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