ボンの道楽つれづれ

好きなことをいろいろと

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あの町は今

杏
職場の駐車場の杏が1本だけ満開になっている。そういえば、このアンズは更埴市との姉妹都市提携で更埴市側から贈られたものだ、ということを思い出した。

1973年9月に旧更埴市と姉妹都市提携。その後自治体合併により千曲市となった2004年4月29日に再提携、宇和島市の合併で2005年12月5日に再提携して現在に至っている。

当初、更埴市とは何かとお付き合いが多かった。次は仙台市との交流があったのだが、その後のK市長の市政以降、S市長の就任まで、この姉妹都市の関係は厳冬期を迎えた。
この辺から、宇和島市は外へ向けてのアプローチをできない都市にしてしまったようだ。

大インパクトを与えられたのは、同じ伊達家つながりで1999年3月27日に姉妹都市になった岩出山町であった。
その後宇和島城築城○周年の姉妹都市シンポジュームで、南予文化会館の舞台にパネラーとしてカミシモ姿で登壇した登壇した町長の言動には恐れ入った。加えて、宇和島市モットヤレ、とはっぱをかけられる始末。多いに沸いた。
この町も現在は東北2番目の20万人を数える大崎市となってしまった。

名前を全く変えずにここまで来た宇和島市は、伊達家直系の幕末の雄藩だからどうか。
たかが、杏だけでのことだが、宇和島へ御こし入れそのものは、故郷はこの地、と成らざるを得ない当時の女性の宿命故の美しい花、といえなくもない。

綺麗さと裏腹のことを考えつつ、今宵はこれにて。

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