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PowerBook G4 アルミの弱点

PBG4rid.jpg


 さぁさぁ、とくとこの写真をご覧あれ。オープンボタンの上に無数のキズ。一体どうして?。
 実は、PB G4 12が台へ置いた場合に水平位置が保てないんだ。どちらかというと、バッテリー蓋の下側ダンパーゴムが浮いている。修正?。アルミだから上手くいくかもしれない、として、少し力を入れ捻ったところ、ディスプレー開閉ボタンの上がポッと浮き出てしまった。
 実のところ、あわてた。構造上ドライバーなどを突っ込んで逆に折り曲げるなど出来ない。どうしたものか思案したところ、右側のボルト2本を外せばパームレストの下側が現れるから、下側の補強の合成樹脂を無視することが出来る。
 で、やったところ、上手く行ったもつかの間、今度は違うところがふくらむ一方で、バッテリーが取り外しづらくなってきた。
 割り箸で押さえて、曲がりをとったりしたが、今度はバッテリーが外れなくなった。何とも情けないことだが、じっさいのところだ。
 延々2時間ほどかかって一定成型を終え、バッテリーの脱着もOKの確認が出来て作業を終えた。
 おそらく、前のオーナーが組み付けた際のヒズミが今になって出てきたのであろう。
 で、もう一度写真を見てほしいのは、バッテリーサポートのアルミ板と本体が一致していないのがお分かりだろう。そう、これが正常なんだ。ここんとこがピッタリとツライチになると、充電関係に影響を及ぼすようだ。とすると、マザーボードの交換とボトムケース... などになると、相当な出費を覚悟しなければならない。
 というところで、PowerBookのアルミはもう少し強い筐体で製品をリリースしていただきたいものだ、というところでオヤスミ!
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