ボンの道楽つれづれ

好きなことをいろいろと

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いろいろやってみる

 小春日和の一日であった。少し気分が重い。が、それが一瞬消える本を昨日購入し、少しばかり読む。ま、これはどうなるか1年後ぐらいにわかる。本の名は「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)である。

 さて、本日はSR500にスーパーサウンドを装着しての結果だ。ま、考え方などは次号辺りの本文で。
 まずは、取扱の難しいスーパーサウンドのオープンエンドをどう料理するか?。これからだが、そのまま円形ディスクの後ろに組み込んだ。写真で黒く見えるのは今のモデルの遮蔽板だ。その前はトライアングルディスクだ。オープンエンドのところは通常はステンレスのエンドキャップである。このエンドキャップも材質によって差が出る。これも本文で。

supaopen.jpg

 エンジンを始動。驚くなかれ、排気音が通常より小さいのである。不思議な現象だ。排気の流れを掌で感じ取ると、再びビックリだ。ナント、センターから流れてくるんだ。ちょうど一滴の水滴が上から下へ落ちる、その軌跡のような感じで排気が後方へ流れるんだ。これはビックリしたし、僕の持論である円形ディスクはリゾネーターの役目を持っているというのはあながち嘘ではないようだ。
 実際に走ってみてどうなるのか?。興味津々でショートテストコースへ。なかなか良いのだが、帰り際、ヨシムラの集合管を付けたCB400Fと競走。負けはしたが、お城山の裏側へ回ったため、最後の交差点で対面した。地理の詳しいのが走ると、ま、こんなもんだ。
 その時、一時的に80~90km(完全に違反です、ハイ)出した。これ以降、スーパーサウンドは落ち着きが無くなった。振動がヒドイ。マフラーの中のウールが総て後ろへ追いやられる... 、そんな感じになったんだ。結局、オープンエンドは使えないな、という結論だ。
 残念ながら、そのままリプレースできる、というものは、それを超えると破綻がくる、というわけだろう。直ちにスパトラ改へ戻した。

 午後からは、新装開店のヤマダ電機へ職場の同僚T君と古いスカイラインで出向く。スプリングが堅く、アブソーバーはノーマル。で数万キロ走行のモデルだから妙な感じのフィーリングだ。オートバイと同じだな、と感じた。

cardlead.jpg

フトしたことがあって、カードリーダーを購入。写真がそれだ。バッファローの製品で29種類に対応であった。写真のPismoのUSBは1.1。が、速い。あっという間にiPhotoに読み込んでしまう。どうなってんの?。今は2.0が一般的なUSBだが、1.1でもこの調子だから、マシン本体との相性もあるんだな、ということが分かった次第。同時に周辺機器の表示に1.1と2.0、あるいは2.0対応になっていれば、同じような調子で作動するように感じる。
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