ボンの道楽つれづれ

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こんなん考えました。

仮組


 僕にはAMAL930の取り付けフランジのボルト穴にシリコン系のブッシュを入れ込んで断熱の対策なんて出来ない。ストック状態で真面目に夏場にごく普通のT-140Vを2時間程度走らせると、AMALキャブのフロートチャンバーは素手で触れなくなる。真面目にである。
 そんなことはない、とおっしゃる方は、あなたの住んでいる国道の状態がすこぶるよろしいのであろう。ここ愛媛で、数年前までは僕の住む宇和島から県都松山まで国道56号線を走ると、その距離およそ98kmではあるが、ヘタをすると3時間以上の時間が掛かっていたのである。制限速度は今でも50km/hが最高速度だ。保守の基盤でしかない。
 決して誇張でもなんでもない、今でこそ、松山道を通るであろうが、金額からすればやはり一般道を通る方が多い。となると、午前10時、午後4時ぐらいの時間帯を外しての道程としなければ、夏場にストックのT-140Vを走らせるとこの状態になるのである。
 フィルトレーション、パーコレーションなんて関係ない。最終状況は、同じ亜鉛系のダイカストのAMALではピストンとボディーがキッスしてしまう。これが現実だ。
 で、僕はSUDCOがリリースしているMIKUNIのVMキャブに変更したのである。

 最近になって、MK-1.5をヤフオクでゲットした。そう、前回掲示した写真がそのエアファンネルだ。57mmはMIKUNIのキャブのフィットサイズなのである。その証拠にK&Nの57mmフィルターを流用してある。
 もしかしたら、と思って、インマニ取り付け穴58mm間隔のアダプターを付ければいいではないか。もちろん、これはクラブマンレーサーの写真集にあったT-150Vの押し売りだけど、書籍を手にしたあの当時は、インシュレーター自体はもちろん、どうすればいいか、などは全く方法などが分からなかったので、ダートレーサーのMIKUNIキャブの取り付けなどを参考にしていたが、ようやく、写真のような仮組ができるまでになった。
 残りの問題は... 、いや、ここでは止めておこう。もう一つ課題がある。それは、AMALのキャブは材質上重量がありすぎるのだ。MK-IIにするのが賢明だろうが、それならMIKUNIの32mmの方が好ましいような気がする。

 というところでの仮組だ。もう少しMIKUNIのキャブレターセッティングを出すべきだろう。いったいキャブレターだけで何年遊べるのだろうか。気化器、カービュレターが正しい呼び方だろうけど。
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