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SR400/500のスタイルで一番不細工なものは?

syoumen

 昨日は長年割り切れなかった僕のSR500の点火系を纏めた。詳しくは次の本編で申し上げるとして、その作業で気になったのが、お題目の部分である。
 それは何?。意外かもしれないが、バックミラーである。
 当初、XT500にはどういったミラーが付いていたか?。僕の記憶では丸形ミラーと取付部分がラバーで抑えられた金属のエンドがボールになったものではなかったか、と思う。SRがリリースされたときは、ミラーが比較的大きい四角形でエンドがラバーキャップで蓋をされたパイプステーにミラーの取付ヒンジをボルトで止めるものであった。結構人気は高かったが、この調整が一苦労であった。現在はハンドルのピボット部とミラー部、それにシャフトの部分と調整可能なものに変えられている。
 少し前までは、長四角のミラー部分とミラー取付部分のみ調整可能の、ある程度汎用性を持たせたものであった。
 '96年、購入後直ぐに古い砲弾型のミラーを引っ張り出してきたまでは良かったが、ステーの立ち上がり部分が左右で長さが異なるため断念。やむなくカワサキ純正のZ2ミラーをずっと使用してきた。
 が、最近、どうもミラーステーが長すぎると感じはじめ、先日T-140Vから移植したステーの短いZ2ミラーに変更した。
 実際は腕の部分が少し視界に入り込むため慣れが必要だが、後方の視界は良好である。右の視界から消えれば、ちょいと左のミラーへ目を移すと容易に捉えられる。

 この写真がそれだが、ミラーを純正に変更したらいかがだろうか?。正面から見ると意外に間抜けなスタイルになりはしないだろうか?。

 一つには55°と立ち上がったメーター配置に中途半端なハンドル高で、正面からのSRの姿は何とも間抜けである。そのためかしら、当初はヨーロッパ向け輸出も2J2-16111-00のアップタイプのハンドルバーが装着されていた。数年後200mm径のXJ750Eと同じヘッドランプになってブサイクになったが、意外に初期型の2J2のSR500のアップハンドルがフィットしているのはこういったところから来るものもある。
 といった観点から、現在のSR400を前側から見ても、やはりブサイク。原因はミラーステーの立ち上がりが高すぎるからだ。

 では、どうすればいいか?。簡単な方法はXJR1300のミラーステーに変えるのが一番良いのではないかな、と感じる。

 そういえば、昔のカタログはミラー無しの写真が多かった。カウルなどレーサーレプリカがヒットし出し、ミラーも車体の一部と考え始めた頃から、ミラー込みのスタイリングになったように思うな。SRはそれ以前からの車だから、真に専用のミラーなんて今でも存在しないのかもしれない。
 もっとも、僕の考えが解る方は対向して来るオートバイの名前はもちろん、大半の状況が瞬時に判断できるオーナーであろうな、と思う。
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