ボンの道楽つれづれ

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吉田の夏祭り

吉田牛鬼

昨日、吉田の夏祭りへ行ってきた。往復は宇和島自動車のバス。片道310円。安い方か。この日は未明に雷と強い雨。それに昨夜来の風のないムンムン状態で、僕自身は大いにのたうち回った次第。クーラーなんぞは無い世界。扇風機が関の山だ。それゆえ元気かもしれない。

お祭りといったところで、悠長なもんだ。定刻になったはずだが一向にスタートしない。いわゆる宇和島時間だ。みんなが揃うまでにタイムラグがある。

写真の牛鬼は宇和島信用金庫のものだ。その後ろに御輿が続くのだが、牛鬼が露払いを務めるでもない。頭の突っ込みはあるものの、どこかのんびりしている。
この写真の後、頭を支える棒がポッキリ折れてしまった。本来なら頭をピンと立てての練りになるのだが、道幅などから、それもできないのであろう。

夕方からは流し踊りが始まる。本来なら僕が出ている?、とおぼしきものであろうけど、出なくてよかった。出ているとイライラがつのるばかりで、踊りというものからは遠く離れてしまう。
「来なはいや~、来なはいや... 」で始まる歌詞はよく聴くと、合併前のいい時代の吉田の状況を歌ったもので、今とは隔世の感があって、思わずガックリ来てしまった。

この写真はS1 Proで撮ったものだ。実のところ、僕の後ろをどういった方々がカメラで狙っているかをチト想像していただきたい。

大半の方々が倍率の高いズームレンズ。6~15万円程度のデジタル一眼レフカメラ。こういった「レンズがキラリと光る」カメラを持った方々が10人程度いらっしゃるのだ。
僕も無精をコクけど、こんな装備で写真にしたって、所詮はデジタル映像の切り抜きだ。
どうして、ここだけで待ち受けショットしてるんだろう?。もっと撮影場所求めて歩かなきゃ。

流し踊りも仲間内をショットして、商店街の切れ目からバス停へ行き、20時過ぎに帰ってきた。

ふと、この祭りも数年後は吉田だけで出来るのかな?、ということを思った。市役所関係の多くは合併後の職員が多く入っている。
それはそれでいいけど、真のネイティブヨシダマン達での祭り実施をどこかで踏襲しなければならないのではないか。
そういった一抹の不安が僕の頭を過ぎった。
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