ボンの道楽つれづれ

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Over the rainbow

Over the reinbow
 午後4時前、職場から撮ったものだ。多少見づらいけど、左手の方向まで虹は伸びている。いつか僕がアップロードしたい「カトマンズの夕暮れ」シーンがある。宇和島以外の人で、この写真の状況からカトマンズの云々を判断できる方がいらっしゃると、その方は宇和島御城下の自然状況がお解りの方だろうと思う。
 虹の架かっている遠方の山を見ていただきたい。
 まじめに、山の中腹に雲がかかっているのをご覧になられるだろう。この季節の雲はどの程度の高さで発生するのだろうか?。
 実は、この宇和島市は山側へ20分も歩くと1000mクラスの四国山脈の南のはずれ、鬼ヶ城山系にぶち当たる。逆に20分も海側へ歩くと、段落ちになる宇和海が待っている。このように自然の盾をを生かした不等辺五角形の立地上対にあるわけだ。
 かつての宇和島藩がこの地を生かせての政治をやっていたのだが、今は平成の大合併で、この件も教授するには結構アヤシイ状況になってしまった。
 そういったことから考えると、この虹がかかったのも理解できるのではないか、と思う。すぐさま消えたが、ここで雨を見ても、市内の中心部では降っていない、という今の市政と同じく不思議な現象も起きているのだ。
 話変わって、野口選手が出場辞退になったけど、僕自体は、その瞬間、日本での国際駅伝などを除いて、国際舞台での彼女の走りはなくなったのであろうな、と考える。
 女性選手に望むらくはクレー射撃の彼女の娘さんが「ロンドンはいいけど、ロンドンより後はダメ」と言われるほどの選手生命を維持できるようになってほしいものだ。男の中での女が同じ土俵で戦(闘)うクレー射撃だ。現在でも幼いアシスタントを務めている娘さんの彼女だもの。このことはよく分かっている。僕でもしたがうよ。
 そういう競技人なって欲しいし、そうなると、まさに「虹の彼方」だ。この環境を極力維持しなくてはならないな。時には女性を前面に建たせて、男は後ろで支えてやろう。
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