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何とかなるのか?

AMAL MK-II

思わぬところで... 、というのが本当の気持ち。2008年4月頃から愛車のTriumph T-140Vに装着しているSUDCO MIKUNI VM32のキャブがセッティングが出ないままで、今も車体カバーをかぶったままです。
最近になって、トリニティースクールのブログに出ていたAMAL MK-Iの改善記事に動かされてベーク板とかのパーツを揃えて居たところでした。
そういったときの久々のヤフオク、当初MK-Iの32mmとメッキピストンが出てたんですが、どうもこの32mmという口径はT-140には相応しくないようです。そのため、あきらめていたのですが、数日後に同じ出品者から140Eのフレームなどと一緒にこのMK-IIの30mm新品が出てたんです。
既に私の経験からSUDCO MIKUNI VM32とMK-IIは一部改造で入れ替えができることを知っていましたし、お盆の忙しい中でGetできましたから、本当に思わぬところで入手できたのです。
外箱のラベルなど見てますとイギリス製ということもあり、今のMK-Iと違い気分が少しだけ良くなってきました。
おもしろいことに、といっては失礼ですが、パーツリストからすると、T-140Eがスターターワイヤー方式だろうと思うのですが、今回入手したのはチョーク方式なんですね。この点も操作ワイヤーが一系統無くなるわけですから簡素化されるんです。
来月辺りからT-140Vに装着を考えていますが、MK-IIのことを再び勉強となります。このMK-IIは意外と記事が少ないんですよね。
10月の18・19は花園での英車を愛でる会です。これに間に合えばいいのですがどうでしょうか?。
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