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iPodの調整を

iPod 1st.

 ここ数か月、僕のiPodの調子がおかしい。これまで小誌(www/Grid)本文で記載しているけど今のところバッテリー関係では何らおかしいところはなくなっている。これは確実だ。
 が、バッテリー関係に関しては回路上のことかしら、何かおかしいものが存在しているのではないか、と思ってたところだ。
 「5G(byte)といえば最初のモデルでしょ?」と聞いてくる人がいれば胸を張って「レアだろ」と応えられるのだがネ。今時、こんなモデルを持っていると「古~!」と言われるのがオチだろう。
 しかしダネ、これが今しっかりと動くんだ。以前からAppleの旧製品に対してのサポートは結構イイものがあったが、ことiPodについては対応がイイ。今のOS X 10.5にも対応する。もちろん、やりとりのiTunesにも対応しているのだ。で、僕自身はレアさも加わってこれを使っている次第だ。
 その動きが最近おかしくなった。バッテリーの持ち時間が、時として変わる。コネクター修正の後、対応マシンはG4 PB 12インチ。これで過不足なくOKだった。次にやったときはPismoのOS Xでだが、ここでバッテリーの容量は改善された。
 加えて、どことなく音が引っ込んでいるように聞こえだした。iTunesがアップしているのに、音に関しては旧態依然だ。
 iPod本体のリセットを繰り返すと、「バッテリーの残量がない」ときたね。充電はするが残量は時として変化する。不思議な世界だ。バッテリーは生きている。4時間は持っていたのだしね。
 まさかとは思ったが、本文ではまだ出していないけど、再びPismoをOS X 10.4にしたところ、接続をするとiPodの表示が盛んに出始めた。アレッと思ったのはこの時だった。つまり、iPodのメモリー部分が3種類のOSのどれに対応すればいいのか、一部悶絶状態になっているのではないか、と感じたわけだ。
 で、ダイアログの中に「復元」という項目がある。実はこれをやったことがなかった。理由は一つ。Newtonのバックアップで上手く行かなかったことが理由だ。
 今回やってみようと思ったのは僕のiPodとMacへの接続はFireWireだからだ。僕がやった様々な実験では、FireWireならどちらか一方が速くても遅くても大丈夫ということを確認しているからだ。「復元」は直訳で「販売時に戻す」ということになる。
 復元中にかかる時間が長いが、ダイアログの中身を見ていると、メモリー内部もクリアーにしているようである。iTunesから同期させているとき、全てが英語表記になるからそのことが分かる。
 結果は?というと、Goodです。現在のイヤホンはオーディオテクニカのインピーダンスが16Ωのインナータイプだ。バッテリーの状況は完全。したがって、Pismoから専用の充電器に交換して、充電しながらテストでアナログディスクからの音源を聞いてびっくり。ボリウムのポジションをいつもより下げなくてはならないほどの音量。そして音量を下げても、音が隠ることもない。これには驚いた。
 充電完了が2時間半程度。2それから時間ほど作動させたが、バッテリー残量表示は4つのままだ。
 速い動作のマシン(コンピューター)と遅いiPodだから、どうもiPod用に一つのマシンを決定しておく必要があるようだ。そして数か月に1度程度は「復元」をしてやることをお勧めする。(といっても、第一世代、第二世代のiPodを持ってる人が少ないけども... )
 もちろん、音楽はiTunesだろうけど、データなどの他の利用の場合はバックアップをしておかれてからだろうけどね。2001年11月17日の発売だから、8年目を迎えるわけか。今でも快調だ。驚くべきこと... 、でもないかナ。
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