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Mac OS X (10.5)のこと

ホンのちょとの衝動買いでしたね。カード決済のため代金は12月のボーナス以降だから大丈夫として、Appleストアの商品発注をクリックしてしまったんですよ。モノはMac OS X 105 Leopard。最新のマックOSです。
で、見事に予告の10月26日に我が家へ到着しました。それがこの写真。

10.5

想像以上にコンパクトなパッケージは2枚組のCDジャケットサイズ。
写真の下にあるのが、愛用のPismo、ったって、知って居る人にしかワカンネーし、詳しくいわないけど、これのCPUはG3の400MHz。このカードをファーストマック社のG4の550MHzに換装してる。キーボードは今は無きPower LabのP.T.K。現在までOS X 10.4 Tigerで過不足無く動いている。

この状態で、運良くインストールできればと思っていたんですがね。能書きのうち、作動条件で唯一ダメなのがクロック数。今回は867MHzが最低なんですが、運良く行くとなると...。

結果からするとやっぱりダメ。
DVDディスクだから、指示に従ってリターンキーを押すと、ジャーンときてイケル!、と思いきや、ダメ。急遽ディスクを出すとOS 9が動き出した。
再びOS Xのディスクから立ち上げて、シャットダウンした後、Cキーを押してDVDからスタートしたところ「このマシンは要件を満たしていない」ときました。インストールは快く断念。

そういえば、Pismoは今年で7年目になるんですね。CPUは交換していますが、結構現役期間が長いんです。逆に言うと、OSがTigerでも不都合無いというのが実情です。
確かに9までのシリーズだと、OSが動かなければ確かにマシンが新しくなっていたのは事実ですが、今回は急いでLeopard対応にする必要もない、といったところでもあります。

思い起こすと1992年のSE/30から始まったんですものね。Pismoのメインマシンの期間はMac使用期間の実に半分近くになるわけですから、そろそろニューマシンの導入になるのでしょうかね。
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