ボンの道楽つれづれ

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TriumphのデータDVD

Triumphデータ

 このDVDはトライアンフのオートバイに関係した日本語で言うパーツリスト、サービスマニュアル、それに関連書類と写真などが入ったものだ。
 僕の持っているモデルはT-140Vという1976年にイギリスのメリデンの労働組合員が作り上げたものだ。僕の推理からするとKPという車体ナンバーの始まりだから10月にリリースされたものかもしれない。
 こういった750関係から3気筒のT150、T160、シングルモデル、戦前のも一部入っているという非常に盛りだくさんなDVD(もちろんプレス)である。

 熊本のトラビスサイクルズさんのブログにこの記事が出て、金額などそっちのけで発注した。実は1諭吉ぐらいだったので失敗か?。おまけに本日の午前中に来るはずが、午後6時に到着など、来てからも不安がつきまとったが、開けて覗いてびっくり仰天。
 先にバックアップ取っとけば良かったのだが、実は先ほどまで辞書片手に見ていた。それほどのものだ。1976年当時、車両はあるがパーツリストは完全に無し、というよりは、入手方法を知らなかった。サービスマニュアルはヘインズ社のものをゲットしたが、これとてベースは650モデル。自分自身で考えて、どうしてもトラは650という風潮が強いので、一層アンチテーゼを込めての態度を取っていたのを懐かしく思い出した。

 カタログのPDFに来たとき、高校3年生の当時イギリスのハートフォードシェアに住む40歳代の女性と文通していて、その時彼女が送ってくれた70年のボンネヴィルのカタログと同じものが出ているなど、僕自身、今まで何やってたんだろうな、というようなものが頭の中を過ぎていった。

 というところで、このDVDは対応がWindowsなんだけど、データは共通のフォーマットなんだ。映像のDVD、リージョンのフリー化はできないものだろうか。
 
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