ボンの道楽つれづれ

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オイルクーラーの功罪か?



 どうも気になっていたオイルクーラーへのホースの取り回しを何とかするために午後3時前より取りかかった。雲行きがおかしいため、傍らに車体カバーを置いての作業である。
 取り回しは上手くいったが、オイルタンクであるダウンチューブでホースを一纏めにしても、エキパイとの干渉は避けられない。
 もう一つの疑問はロックハートのアダプターとBORE-ACEのオイル取りだし口の関係である。現実には、ココがネックになってオイルクーラーとエキゾーストのロッカースピンドルへのオイル経路へオイルが流れる量ががアンバランスなのではないか、と思うのである。
 この際だ、オイルクーラーを外してしまえ、として、外すことにした。

 はずして、エンジン始動。2~3分1500rpm程度で回す。アクセルを戻して900rpmで回るいつものアイドリングだが、「アッ!」一瞬声が出なかった。
 エキゾースト側のロッカー周りから音がしないのである。やはりそうであったか。オイルクーラーを外そうとしたときに思ったとおりのことではないのか、と思った。
 その上に... 。



 純正の燃料タンクでは、オイルクーラーなどをいつもの位置に取り付けると、投影面積の少ないSRのエンジンの一番上の部分に風が当たらなくなるようだ。
 もしオイルクーラーを装着するのなら、エンジンの左側へ持ってくるようなものでなければならない。そして、クーラー内のオイル流通が速いものが要求される。でなければ、オイルクーラー自体がエンジンへの通風を阻害してしまう結果になるようだ。
 ということは、WMのフィン付のタペットカバーなどが利点があるのではないかな、と考えたところだ。
 整備の終わりにSTPのオイルトリートメントを添加しておいた。やはりSR500というものはトータルで考えないとならないようだ。
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