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ライムハウスのこと

ライムハウス
 この写真は名古屋のライムハウスというThe Beatlesを主とした通販専門のレコードショップだ。拙宅を新築したのが29年前だ。それからわずか1年後万に一つあるかないかの原因で小火を出した。残念なるかな、その時に多くのレコード盤を失ってしまった。
 当時は今のようにネット上で検索などすることは困難だったので、もっぱらレコードコレクター誌の広告などを便りに手紙でリストを漁っていた。
 給料なども決まっていたし、息子が小さいしで、再建は上手く行ったが日々の生活の中でどうするかというと、オートバイやこういった趣味にもゼニを割くことができない。したがって、失ったものを戻すことを第一に考えて、もっぱら大阪のサムズ・レコードショップを頼りにした。
 しかし、リーノなどのリイシュー盤も在ったりしたが、ここは現金取引であったし返品など受け付けてくれなかったので、しばらくして止めにした。
 数か月後に、ライムハウスへリストを発注し、まずはアメリカ編集のMEET THE BEATLESのディスクを購入することから開始。しかし、キャピトル盤など無いし、東芝盤もありゃしない。当然、同名の日本編集のモノラルLPもあったが、どうしても東芝オデオン盤でなければ納得しないため、気長に待つこととした。
で、リスト上はカナダ盤のMEET THE BEATLESのディスクがある。安い。これをゲットすることからのおつきあいである。
 BEATLES関係の大半は取り戻すことができた。これらディスクの違いは、僕のサイトで出しているので一読を。
 とはいえ、ライムハウスでの一番高価な買い物はHMV盤のBeatlesの最初の4枚組CDボックスである。次の3枚組がその1/10の金額であったのを苦々しく思った。キャロライン盤は持っているものの、このボックスは大切なものだ。
 それにしても、レコードも高くなった。が、アナログレコードそのものは現在でもある程度の出費をすれば大丈夫。これをCD化することも簡単にできる時代になった。アナログディスク自体も音質の違いが存在する。当然CDであっても音が違う。その違いがCD-Rのディスクの違いにより一層顕著になる。
 たまには、こういった重箱の隅をつつくような行為をすべきなんだが、丸いビニル盤から音を出す方法すら過去のものになってしまったのだろうかね。
 子どもにダイヤル式の受話器で電話をかけさせると楽しんでやるのだが、それすら知らない親から生まれる子供は、僕からすると少々悲しい環境に生まれたな~、と感じるのだがいかがだろうか。
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