ボンの道楽つれづれ

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紀伊水道

 18・19日の両日、和歌山県花園で開催された「英車の集い」に参加した。残念ながら、車両はTriumph T-140Vではなく、ヤマハSR500となったが、なかなか楽しい2日間であった。記事そのものは次号の小誌www/Gridで。
 さて、今回僕をもっとも悩ませたのは、徳島~和歌山間の南海フェリーの便数減である。何しろ、11時の便に乗らなければ、会場までの60km程度が高野山に近い山道のため大変なことになるからだ。
 幸い好天のため、ややハイスピード、しかも高速道路ばかりで往路は30分前にフェリー乗り場に到着という慌ただしさであった。
 しかしながら、単調な2時間の船旅も便数減によってなかなかおもしろい楽しみが増えた。というのは、乗船時間は2時間だし、ほぼ同時に和歌山・徳島を出港する。ということは、ほぼ1時間後に紀伊水道上ですれ違うということだ。
 当たり前と思うだろうけど、そこはそれ、同じ航路でも潮流とかが影響して若干の違いが生じるのだ。

 下の写真は往路、「かつらぎ」船上からのショットである。船は右側運航だから少し見づらいが、排煙部分が右側にある。ココがポイント。

ouro

 一方、下の写真は帰路のスナップだ。先ほどの往路と同じじゃないの?、とおっしゃる方は必ず居る。
 帰路の船は「つるぎ」だ。ということは、むこうは「かつらぎ」かもしれない。日の当たる方向はどちらか。
 というよりは、こちらは左手に相手の船を見ている。相手も左側にこちらを見てる。ということだ。
 往路の午前の天気状態と、帰路の夕暮れ間近の状況とではずいぶんと風景が違うものだな~。今回はCoolPix 2200での撮影だ。
 この後で、熊本からのお遍路さんとルートの話などをしたのだが、久々に船旅も楽しんだ次第だ。
 徳島からは再び地球の自転と夜のとばりとの闘い。石油高騰から四国の道路標識は一層暗くなってしまってる。高松道・松山道とも同じだ。都会の高速道では考えられない。まだまだ貧乏なんだ。
 大洲までは僕の後ろから来た自動車は2台のみという寂しさであった。

hukuro
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