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そこそこのものを鵜呑みに信じてはいけない

今のSR

 これは現在の僕のSR500の姿だ。最新版。ここんとこ修正したのは、テールランプステーに取り付けていたウインカーを元の位置に戻した。テールランプが独立して不細工?、と思われるだろうが、これがホンダCB-750のK0と同じ感じという気分を持つのは僕だけだろうか。
 さて、このSR関係では結構有名な東京のオレンジブルバードさんの月ごとに車を紹介するところがある。http://www.omc-1981.co.jp/にアクセスすると、僕は当初の2J2を知らない人が記事を記載したとしか考えられないと感じた。
 イメージとして1978年当時のアップハンドルのSR500のイメージが記憶の中に云々、というくだりがあった。
 余程のマニアじゃない限り、最初期のSR500なんて乗りたくない。乗るのならXT500の方だ。SR500なんて故障だらけのニューモデルで、モドキが出る近所から以降の生産モデルでないと、僕は大損コクな、と確信する。
 この記事では、オレブルが500ccにアップした、という。500化かぁ 、と最初は気付かなかったが、これはSR400からの改造で、モドキごときではない。真似だ、と僕は確信する。
 ハンドルバーも2J2-16111-00ではない。これは1J7-26111-00ではないかと思う。おかしげなポジションが解るような気がする。
 そういったところを、今流に考えていただいても少々困るのだ。通常位置のステップにしても、48Uのステップを持っている僕としては、当初のSR500のイメージどおりには「絶対」にならない。
 ちなみに、ホワイトブロスのスパトラと謳っているが、写真から判断すると、これはオレブルで改造されたホワイトブロスではないか、と感じるところだ。
 通常のSR500でマフラーを容量の少ないものに交換などしようものなら、そのしっぺ返しは相当なものがあるはずだ。
 それらが皆無。しかも、少々濃いエキゾーストエンドなど見ると、個々に記載してあることはウソではないか。仮に真として普通のSR500そのものにマフラーだけ交換しても期待した性能は一切感じられない、ということではないだろうか。
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