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ピッカリコニカがやってきた

ピッカリコニカ
 この写真で懐かしいと感じる人は、今すぐ、この程度のフィルムカメラをお買い求めなさい、と申し上げたい。
 マジ、僕もこんなきれいなのを相当安い金額で購入したんだから。ヘキサノンノレンズ。相当な物だ。これを使わない方法はない。
 午後の3時過ぎに市内をブラブラした。ピッカリコニカには27枚のISO100を装填した。竜野川沿いから途中の目に付いたものをカチンというシャッター音と共に撮影した。
 機能は以前本文で紹介したキャノンのオートボーイの方が良いかもしれない。が、オートボーイの最大の欠点である、巻き戻しをしなければ、イカレルという点。それにチョッチョッとレンズが動いて露出などがセットされる。フィルムも自動巻き上げだ。
 これに対して、フラッシュこそ付いているが、距離などは目視で都度操作しなければならない。
 さ、これはどちらがいいのか?
 僕はピッカリコニカの方が好ましいと思う。「写真機」を使う手前、何でも自動ではダメだ。「写真」を「カメラ」で「撮る」という行為はファインダーを覗いてこういったことをセットしてやる。ま、間違った調整をして、その方が芸術性の高い写真になったりするものだ。
 が、デジカメではそれが全くない。できあがりの写真(だな)はモニターでできる。が、プリントアウトするとニュアンスがおかしい、ということも出てくるわけなのである。
 しかし、昔には帰らないか。あのワクワク感はどうしいてもカメラの中はブラックボックスで、できあがりの写真を予測しての撮影のほうが楽しいと思うし、カメラ本来の機能は「写真」を「カメラ」で「撮る」という行為のうち、シャッターを切ったときに出来上がった写真がゲットできるのはオカシイ、とは言いすぎだろうか。
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