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Nikon COOLPIX 2200と4100

2200と4100

 さぁさ、この写真を見てどっちがどっちか分かるだろうか。実は少し分かりづらい仕掛けを持っている。
 実際は向かって左が2200で右が4100だ。僕にどちらか一つを選べ、と言われると躊躇する。画素数、機能などからすると4100。簡素化したものとすると2200ということになる。
 数字の通りこのシリーズの最高機種が4100であり、廉価版が2200だ。そんなに機能が会ってもダメだし、きれいに写ればいい、とするなら3200だろう。
 が、中庸を行くというモデルはカラーバリエーションなどがあって、実際の場からするとドンシャリである。
 もう一点、4100には先日大きいしっぺ返しを食らった。今回のは買い戻しである。バカげている、と思われるかもしれないが、このシリーズのマシンにはファインダーが付いているだろう。
 僕のような写真機から入った者は、ファインダーがなければダメなんだ。ファインダーを覗いてシャッターを切る。僕が常々言っている「写真を撮る」を楽しまなくてはならない。第一にモニター見ながら写真を撮るのはおかしい。ビデオカメラではプロの分野、一切モニターなど見ないであろうことは明白だ。
 僕はコンパクトなデジカメこそファインダーを装備しておくべきだ、という考えはずっと持っている。
 で、今回のモデル違い。その第一はセンター部分のカラー違いとシャッターのメッキか否かである。
 ところが、このシリーズの電源スイッチが非常に入りづらい。イライラするのである。2200をバラした折に感じたのは、外部から見えるネジ7本の増し締めである。これをやってやると、電源スイッチはスムースに電源を入れることになる。不思議だろうけど本当だ。
 バラス人も少なかろうけど、モニター側から見て右のネジ2本はタッピングビスである。左のビスとは違い、右側はネジの受けが合成樹脂なので、組み立てる際には間違えないように。締まるのは締まるがぎこちない。
 もう一点底の三脚取付ナット部分の前側の1本は外さないこと。これを外すと少しやっかいな場面になる。
 が、一体となったときに、2200は若干筐体が歪むように思う。それは色違いの部分の材質強度が3200と4100より弱いということかもしれない。それが廉価版だ。もちろん、内部のパーツも若干だが違う。
 と、こんなことタイプしても、やってみる人は少なかろうし、モニターのフレームにCASIOの文字を見ると愕然とするかもしれない。気にすることはないか。
 あ、2200は200万画素、4100は400万画素、そして3200は300万画素の画素数を示す。ニコンの悪口を言うと、デジタル一眼レフでもシングルとトリプルの数字は良いが、ダブルの数字の廉価版モデルはどういったことになるのかな。使ったのは50、60、70、80、90ぐらいか?。しかし10なんて数字だと安っぽいか高級化しているか、リリースする側と受け取る側との考え違いも考慮しなきゃならないな。
 ニコンのうれしいのは4とか9という数字を平気で付けることだ。フジのSシリーズはS4 Proというのは存在させなかったものね。
 それにしても、コンパクトのデジタルカメラにファインダーが無いのは写真機というものからすると後退しているのではないか、と感じるのは僕だけだろうか。
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