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第58回愛媛駅伝競走大会



 今年の第58回愛媛駅伝競争大会の日。午前9時愛南町一本松を出発した選手は7区間50km程を襷リレーする。2週間後、今治~松山間でレースをやって総合優勝を決定する、っていうのがここ最近のこのレースのやり方である。
 写真はトップの八幡浜高校がダントツのトップでフィニッシュした瞬間である。
 うまいところを撮っているはずなんだが、実は写真に出していないゴール周辺の人たちはまばらなんだ。うれしい限りである。
 コースは海岸線を左に見ての風光明媚なものだが、数十メートルから100メートル近い高低差の山坂を数か所通る結構厳しいコースである。その上に、片側2車線しかない国道56号線でのこのレースが自動車交通が主体の状況にどういった影響を及ぼすのか?。かつて、僕もこの競技の観察審判をオートバイでやっていたが、警察からいつも言われるのは自主警備をお願いしたいし、主体を明確にしてほしい、ということであった。この指示は警察署長と交通課長が交代になると猫の目のように替わるのが常だった。僕も競技規則と交通法規のそれに沿って観察をやっていたが、右のコーナーなど、選手が完全にルール違反するなど、選手の横暴ぶりには閉口していたし、少ない謝礼など割に合わなかった。
 そして、当時は今治~松山間が道路の関係で中断期間に入っていたから、相当な人数が縦長に国道の一車線を塞いでいることになるのは明白な事実だったし、社会体育に理解のある警察管理職が赴任することを願っていた。
 審判から手を引いて10年近くになるが、今治~松山間の道路状態が一新した今は一本松~宇和島間のレースは一層中断した方がいいように感じだした。
 今はね、いざレースとなると、繰り上げ出発が数カ所増えたので、遅い奴(チーム)は出られなくなる。そのため参加団体が少なくなる。その上に、チーム関係者も減るし観客も少なくなる。この状態が数年続いている。
 だから、この際だから中断した方が良い、と僕にはそう感じられるんだな。

 もう一点は、報道陣、特にカメラマンの稚拙さだ。この写真はFinePix S1 Proで撮ったものだ。ニコンのD600ぐらいに300mぐらいまでのズームレンズを着けただけの1台でショットできるか?。駅伝でもランナーは速いんだ。記事の記載と相まって、どういった写真が新聞読者に訴えらことが出来るのか。ついに僕の方向からショットする記者は皆無であった、という次第。
 今回はフィニッシュした彼が「1」の指出しをやってフィニッシュしたから良いようなものの、普通にゴールして周りの観客が少なければ、できあがった写真はつまらないものになるのだろうな、と感じるのだが... 。
 これは明日の愛媛新聞を見れば結果がわかるだろう。
 紙面づくりに中予や東予出身の記者ばかりではなく、ネイティブウワジマン、ネイティブアイナンマンが加わらなければ、この駅伝競争の状況は伝わらない。
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